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青梅線すごろくの旅を見事無事に終えたことが出来ました。手作りでお粗末なのですが、ご了承ください。地図を添付しました。どの辺りを旅してきたかなんとなくわかっていただければ幸いです。




「山の空気はウマい!」などと奥多摩をすっかり満喫していた我々ですが、これで終わらせる私ではありません(笑)実は、U氏には伝えていなかった裏企画を用意していました。そしてゴール後の奥多摩の吊り橋の上で次の旅をすることを伝えました。そう、東京再発見裏企画とは、、、





「東京都クジ引きの旅をやってもらいます」



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U氏「えぇー?なんですかそれ?」



企画を説明しましょう。東京都クジ引きの旅とは、東京都のことをもっと知ろうという思いから、区市町村ごとに東京を旅するという企画です。ですが、見て回る順番はどうすればいいか、平等に選んでいかなければ、と。そして考えたあげく、「公平」にクジ引きで決めればいいじゃないか、という事にしました。クジ引きなら、変な情など一切関係無く、且つ東京都内の区市町村全て平等に選んでいけるといういい点があります(というのは全て建て前ですけどね)。本音を申し上げますと、クジを引いて出た町に行ってこいというこれまた運任せな旅をしてこいということです(笑)つまり、出方によっては、移動がかなり振り回されてしまうということです!この驚愕の企画を伝えられたU氏は、やってみなければわからないということで、あまり乗り気ではなかったのですが、承諾してくれました(笑)

さあこれから運任せのクジ引きの旅が始まるぞー!!!

再び奥多摩駅に戻ってきた我々は、早速新たな旅に挑む。私が用意してきたクジ引き袋をリュックから取り出す。この袋の中には、町の名前が書かれたカードが東京全53区市町村分入っている。(島嶼は除く)そして、東京都以外の町の名前が書かれたジョーカーも4枚入れておいた(笑)さあU氏は一枚目はどこのカードを引くのか???


一枚目に書かれていたのは、「武蔵村山市」だった!武蔵村山市は、青梅線すごろくの旅のスタート地点だった立川市の北側に位置し、埼玉県とも接している緑豊かな街である。だが、いきなり問題が発生。武蔵村山市は、東京都で唯一鉄道が通っていない市であった!!!とりあえず我々は、ゴールだった奥多摩駅をスタート地点に変え、最初の目的地、武蔵村山市へ向かうのであった。



すごろくで旅してきた青梅線を一気に逆方向に戻り、拝島駅で西武線という私鉄に乗り換えた。最寄り駅からバスで行くことも考えたが、我々は姑息な手段に打って出た。武蔵村山市に一番近い駅、しかも歩いていけるぐらい近い駅から、市内に歩いて入るという少々せこい手を使ったのだった。まず玉川上水駅というところで降りて、そこから武蔵村山市内は徒歩6~7分程。学校の脇の道を延々と歩いていった。


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そして、遂に武蔵村山市内に入ったことを証明する標示を発見!


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これで一つ目はクリアーした。奥多摩駅出発から実に1時間20分を経過していた。さあ続いて次なる町を決めるため、二度目の抽選タイム!U氏が引いた町は・・・・・・




「稲城市」



またもや多摩地域の市が出た。武蔵村山市からならまだ近いほうかもしれない。我々は今来た道を引き返し、再び玉川上水駅へ。ここから、すごろくの旅のスタート地点であった立川駅まで、モノレールで移動です!そこからJR南武線に乗り換えて、稲城市へ。東京を南北に縦断コースとなる。
我々はまず多摩都市モノレールに乗車、立川駅を目指す。



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モノレールからの景色はなかなかいい。高い所を走るので、眺めが抜群だ。途中、立飛工場内を走る区間がある。この辺りは、現在放送中の「仮面ライダーカブト」のオープニングロケ地でもある。カブトの後ろの方でモノレールが走っているのだが、まさにその場所がこの辺りである!↓


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特撮好きではないU氏にそのことを伝えても、やはり反応は薄かった。





次回は、東京都クジ引きの旅後編をお届けします!稲城市へ向かった我々を出迎えてくれたのは、今が旬の子たちだった!そして稲城市から今度はどこへ飛ばされてしまうのか?最終到達地は、意外な町だった!こうご期待!