しかし日本人にはなかなかその重要さが理解されない。
少し前の私含んで。

24日自衛隊の中央観閲式が朝霞駐屯地で開催されました。
それに伴い
10・24尖閣諸島への自衛隊配備の要請は「感謝」と「応援」のシュプレヒコールで!
という呼びかけの元、自衛隊感謝デモが行われたそうです。
途中左翼の街宣車4台が爆音で、『自衛隊を無くそう』デモっつーか邪魔?したそうで。
当然普通にデモに参加してた人は嫌がってました。
街宣車と一緒にされたらますますデモに対する印象が悪くなりますしね。
そもそも主張違うのに混じってくるな。
私もお断りします。
でもミヤネ屋によると、10.16デモを超応援してた私も右翼らしいので、真っ当な怒りの声を上げただけでそんな認定されるくらいなら右翼でいいわ。
次仕事なかったら参加するし。
あと管が来てなんか訓示してったニュースみたけど、内容はお前が言うな!お前にはそんな崇高な任務遂行する気もないだろ!という内容でした。



少々昔になりますが、イラクはサマーワで日本感謝デモがあったそうです。
こちらの動画はイラク派遣されていた自衛隊が、どのように現地のサマーワ市民に信頼されるようになったかという動画でした。

他にも海外で災害が起きれば援助に向かうのは自衛隊です。
尖閣で海上保安官が命を懸けているように、自衛隊も日本の代表であるという誇りを持って活動しているのでしょう。
日本の国際的地位は、こういった人たちによって作られているといっても過言ではないと思います。
それをズッタズタのボッロボロにしたのが政府ですが。
そういった事実を踏まえて、自衛隊に感謝と応援をするのは普通だと思います。

私も自衛隊海外派遣は反対派でしたが、↑の動画を見て世界のどこかで日本の自衛隊が感謝されているのを、国内で報道しないのは何かがおかしいと思いました。
こんな風に感謝されている様子のニュースなんて、あの頃なかった気がするんだけど。
今回のデモがほとんど放映されず、または反日暴動と比較して報道されるように、国民世論を自衛隊を派遣した人間叩きに誘導したかったのか?とも思えてきます。
何にせよ国内メディアは、日本のための報道をするつもりがないのはわかっているので信用はしません。

人によって意見が違うとは思いますが、自衛隊派遣反対だの、憲法九条改憲反対だのは時代にそぐわないと思っています。
私は武器を捨てることが平和に繋がる事だとはもう思いません。
周りが日本と同じような国ならそれで通用したかもしれない。
でも現実は違う。
どこの国も武器が無くなればすぐに牙をむくでしょうよ。
フィリピンの南沙諸島からアメリカ軍がいなくなった直後、中国に占領されたのを見ればわかります。
竹島にすでに韓国軍が駐留しているのを見ればわかります。
北朝鮮は昔から核を外交カードにアメリカと渡り合っていますしね。
戦争にしない為の武装を私は支持します。
これは私の個人的な意見ですが。


そもそも武器を持たずに専守防衛を掲げるならば、硝煙のない外交には負けてはならないはず。
ですが日本は今の今までそれには負けるとまでは言わないでも、かなり甘い対応しかしてこなかった。
そして先の尖閣諸島で致命的な敗北。
さらにいえば、国土に対しても容易に外国人へ売り渡せるような法律ではいけなかったのに、今では北海道に限らず、緑豊かな山林を時価5倍という高値で容易に中国人へ売り払っている状態です。
許可が必要なくらいの広大な土地は、許可が要らないサイズで切り売りですってよ。
すでに北海道の三分の一が売られたという噂も。
これらはしばらく経ってから大きな傷になると思うなぁ。

24日に見かけた印象に残ったツイッター
「今はもう戦時中。情報戦争は始まっている」
確かに。
むしろ硝煙のない戦争の方が普段に異常がないから戦うのは難しい。
だって毎朝仕事行くときいつも思う。
この国はすでに静かに侵食されてるなんて信じられんと。
でも結局毎日目にする通り事実なんだよなぁ。
あー、一週間くらい冬眠したら全て良くなってればいいのに。