人民中國は武漢を都市封鎖して感染症に対峙したのだが 流行をせまい地域に閉じ込めたために広範な人民大衆が免疫を獲得できていないのが今日の状況であった これは南朝鮮においてもしかりである 検査と隔離で病疫を制御できても肝心の免疫はいまだに完成できていない ワクチンが出来ない限り第二波第三波の流行から人の命を保衛することは至って困難なのだ これまでの大流行では後半の波ほど病毒が強まり死亡率が増加した現象がある 倭国当局者の怠慢により感染者が野放しなのだが無症状者による感染が逆の免疫獲得に何らかの影響を及ぼすことを期待したいのだが