天津司の舞伝説によると甲府盆地が大湿地であったころ天から12の神がおりてきた このうち2神は天にかえり1神が近くの沼池で亡くなった 残された9の神が周辺を開き定住した いつもこの9神が踊っていたとの内容です 春の祭りのときに9神が踊る幕内のことを「船」とよびます