井口の時代には、よく打ってたのにね。
それが30歳を前にして
とたんに打てなくなった。

私の「選手は28歳が境目」説が
これまた実証した感じだ。

なぜ急に打てなくなったのだろう。
恐らく本人もわからなかったのかもしれない。
その探究のための、ここ数年だったと思う。

なぜ打てなくなったのか?
それがわからないまま
引退することって
選手にとって
いちばんつらいことだし
悔しいことなんだろうな。

それが原因かわからないが
どうやら本人は現役続行を表明。
去年の荻野や五右衛門と違って
まだ働けると思うから
頑張ってほしいよ。

思えば不思議な選手だった。
天理→早稲田という球歴からみて
ゴリゴリの体育会系かと思っていたら
なんとまぁモノ静かな若者。

ドラフト指名時の会見で
初めてショーゴを見てた時
「こんなんで大丈夫か?」と
心配したほど

悪くいえば、覇気のない
良くいえば上品なドラ1でもあった。

だけどまぁ新人時代から
開幕一軍を果たしたし
いずれは今江の後釜になるんだろうなぁと
当時はファンの多くが期待していたはず。

それが開花したのは
井口が監督になってからだったか。

現在でいう上田キュートが
ある日突然、西川ミショウになった感じ。
ちょっと言い過ぎかな?

ただショーゴが
本当に頼もしく輝いていたのは
厳しいこと言うようだけど
井口時代の3~4年間だけ。

吉井金子時代になって
みるみる下降していった。

井口~吉井時代の
ゆるゆるキャンプ&練習が
影響したと素人は思うけど
これはもう後の祭り。

吉井から
柄でもないキャプテンに
任命されたのも
少なからず影響してたと思うし

最後の「内野手シャッフル(吉井談)」で
サードへのコンバートが
とどめを刺した感もある。
※藤岡も同様

これでも1000本安打してるんだよね。
なのにSNSでは
結構辛辣な批判も多かった。

荻野や角中と違って
活躍した期間が短かったのも
影響してるかもしれないね。

野球ファンって
ダメになった選手を
冷淡に切り捨て踏んずけて
新しい若い選手に
光を当てようとする。

その悪しき慣習の一コマだろうけど
真のロッテファンなら
もうちょっとショーゴに
優しくして欲しかったよ。

将来は監督あるのかな?
いずれにしろショーゴも
ロッテの財産。

チームの未来に
力を貸してほしいよ!