いまみんな構えが遅いんだよなぁ~
だからいつも速球に振り遅れる。
ファーストストライクは手を出さないし。
なんで誰も治さないんだろ?
いったい首脳陣は何してるの?
・・・ってロッテファンの多くが
そう感じていたと思う。
昨日のベイスタ最終戦。
久し振りにスタメンとなったキュートが
突然の活躍を見せた。
最近このパターンが多いんだよね。
数日前にサヨナラ打を放ったトシヤ
一軍復帰後、別人のように打ち出した安田
小川、友杉もそう。
小川なんか一時期、首位打者だったし。
そんな彼らに共通するのが
サブローからの金言。
「ファーストストライクを見逃すな」
「構えに入るのが遅い」
「速球に合わせろ。変化球で打ち取られても構わない」
ちなみに昨日のキュートは
「トップに入るのが遅い」だった。
ほんと、こういうことなんだよね。
前監督なんか
「メジャー=自主性」を迷信したあげく
「コーチは教えてはいけない」
「いいコーチほど傍観者」
「選手側から相談され初めて指導に」
だったもんなぁ。
この人いまなぜか
各メディアで名将扱いされてるけど・・・
ところがサブローは
そんな前監督とはいわば正反対。
確かに一部のファンからは
「パワハラ」「昭和の指導者」扱いされてるけど
現実は、伸び悩む若手中堅を
着実に成長させている。
手とり足とり
選手の側に踏み込んで
鋭い観点から
細かく指導・アドバイスをしている。
言葉が粗いかもしれないけどw
メディアはこれらを
金言と称するが
私たちファンからすれば
しごく当然のこと。
まともな野球観を持つ監督なら
当たり前の関係図だよね。
思えば西川も去年
二軍に落とされ
サブローに直接指導を受けてから
新人王にまでなったのは周知の事実。
試合前の練習を見て
好不調を見極め
スタメン起用するのも
サブロー政権の特長だ。
・・・これも当たり前のことだけどネ
ついでにまた愚痴っちゃうけど
あの時、球団(フロント)が
井口じゃなくサブローを選んでいたら。
いや、せめてあのオフ
吉井じゃなくサブローを
一軍の監督にしていたら・・・
そう思うと悔しくてならないよ。
もしそうだったら
高い確率で「なんとか2025」は
成功(に近いかな)していただろうにって。
いや、本当に悔やんでるのは
安田や池田、松川あたりの
選手本人なのかもしれないけどね。
そう思うと尚更悔しい。
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