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Wの日記

10年ぶりの復活。
鉄道だけでなくあらゆる交通機関を使い旅行、日常を綴ります。

2014年に入り大雪が関東地方を包み込みなかなか外出できない日々が続いていました。

そんな中、やっと春らしくなってきたので前々から計画していた小旅行にでかけました。


曇り空スタート

春の息吹どころかどんより曇り空からスタート。

6時07分のシーサイドラインで新杉田へ。

新杉田6時35分発根岸線で横浜へ。

横浜から東海道線6時58分東京行に乗車します。


東京駅は3連休とお彼岸が重なり朝から多くの人々。

駅弁屋さんも朝から行列です。

普段は東海道新幹線に乗りますが

今回は上越新幹線の改札口へ。

普段ならすんなり入れるのに


改札混乱

絶対に新幹線に何か異常が起きたと思うくらいの混乱ぶり。

これはJR東日本の怠慢での象徴であり、合理化と人員削減により

サービスをないがしろにした結果です。

なんとか入場し、23番線へ。

時刻表では4月19日から22番線の「あさま」がE7系になりますが

今回はE2系でした。


ところで今の東北・上越新幹線の使用車両が大きく変わっていました。


E5&E6

E6系3姉妹

数々登場したE5系、E6系を簡単に「やまびこ」や「なすの」に使うのは

やめていただきたい。

まったく優等性が失われてしまう。

新型だから性能が良いからって安易に使わないでくれビックリマーク


Maxとき307号

こちらが今回乗る「Maxとき307号」です。

E4系16両編成です。

この日は指定席、グリーン車とも満席でした。

私の席も1階でした。

7時48分に定刻どおり発車しました。

車内は、スキー、スノボーのお客さんで浮かれていました。

私は朝が早かったのでウトウトしていました。

上野を発車して、しばらくすると本線上で停車していました。


止まってる

「美女木」というのが橋げたに書いてありました。

大宮駅で東北新幹線が車両点検をしているとのことでした。

スタートからつまずきです。

結局、12分遅れで発車し大宮から大量乗車があり14分遅れで発車しました。

このあと車内では越後湯沢からのはくたか号の接続について繰り返し案内放送が

流れていました。

大宮を出てからは、ウトウトから睡眠になり到着直前まで気がつきませんでした。


越後湯沢

越後湯沢ではウィンタースポーツに行く人々と

はくたかに乗り換える人で混乱中。

駅の外は雪が降っていました。

どこからか「トンネル2本でこれだけ景色が変わるんだね」

まさにおっしゃるとおり。


温泉2

私ははくたか4号のあとに発車する直江津行に乗車のため

余裕があったので、ホームにある温泉に手を入れていました。


温泉
(下の手は私の手です)

実はこれが今回の旅の1つでもありましたニコニコ


ほくほく線
直江津行きは北越急行です。

この車両にもスキー客が乗っていました。

普段は通過の「上越国際スキー場前」に停車するからです。

ちょうど一番後ろの空間が開いていたので「後ろかぶりつき」をしてました。


スプリンクラー

雪国
越後湯沢付近は除雪されていましたが

やはり山間に入ると雪景色となりました。


上越国際スキー場

「上越国際スキー場」をわざわざひらがなで

表記すると逆にわかりにくい。。


高架

六日町を過ぎると高架区間になります。

周囲は田んぼですが真っ白でした。


美佐島

六日町から3つ目の「美佐島」駅は日本でも

数少ないトンネルの中の駅です。

筒石、美佐島、土合、他にどこだはてなマーク


十日町

十日町駅では「ゆめぞら」号とすれ違いました。

この列車はトンネルの中に入ると天井が光ります。


まつだい

特急すれ違い
(はくたかとすれ位置がいました。

前はJR車両で後ろが北越急行車両でした)


まつだい駅では特急とのすれ違いで6分停車します。

ここで運転士により車内検札が行われました。

北越急行は第三セクターなので青春18キップは使えないため

六日町~犀潟間の950円が精算されます。

知らない人が多くてけっこう大変そうでした。

はくたかに乗れなかった女性もいましたが

接続時間はけっこうあったのでよっぽどトロかったのかな。



トンネル内にもすれ違いようの信号所があり

普通列車とすれ違いました。

左から来ると思いきや右でした。

左は自分らだよね。。



後ろかぶりつきで気がつくのがやたらと速いビックリマーク

スピードメータを見たら90キロ~110キロでした。

我が地元京急ばりの高速運転でしたあせる


信越線と合流

犀潟近くで風規制により25キロ以下の速度規制がかかりました。

窓の隙間からビュービュー吹く音がしていました。



犀潟では1分で長岡行きに接続でしたが待ち合わせとなりました。

6両ありましたがほとんど乗ってませんでした。

でもこれで次の計画が浮かびました音譜



1つ目のゴール「直江津」です。



直江津駅が新しくなっていました。

昔の駅のほうが好きだったのでがっかりでした。

ここで買った饅頭もまずかったドクロ



たしかこのあたりに改札とそば屋があったはず。

雰囲気も好きだったんだけどな。。



直江津から11時53分発長野行に乗り換えます。

車内は高校生と買い物帰りの人、自分と同じ人で占められてました。



春日山、高田、南高田、脇野田、北新井、新井と

高校生や買い物客が乗り降りします。

そこで気がついたのが、雪国の人は傘をささないし

気にしてない。

都会の人間にはショックと衝撃でした。

新井を過ぎてすぐに北陸新幹線の高架をくぐりました。

次はあそこから眺める景色が見たいな。



標高が上がるにつれ雪も強くなりました。



二本木ではスイッチバックを経験。



関山を過ぎ妙高高原に近づくにつれ雪が強くなり

よくわかりません。

鉄塔を入れないとピントも合いません。



妙高高原では遭難すると思いました。



標高が下がると人家も増え雪も減りだしました。



豊野を過ぎるとりんご畑が広がります。

遠くに見えるのが北陸新幹線です。



豊野~北長野までの間に長野総合車両センターが広がります。

首都圏から廃車のために運ばれた東海道線の車両が並んでいます。



廃車線には横浜線の205系が解体を待っていました。

なんだかさびしい気持ちになりました。



長野からは10分の乗換えで松本行に乗り換えます。

乗車位置の案内がなかったのかまったく見当違いの場所に

列ができていていました。

これは長野駅の怠慢はてなマーク



長野を過ぎると少し晴れ間が見えました。



今井では青空が見えました。

ここから名古屋方面からの特急の遅れがあり

すれ違い時間が長めになりますが案内なしむかっ









標高が上がるにつれて景色が広がります。



姥捨てでもスイッチバックがあり停車すると



姥捨駅からの絶景です。

晴れてくれてよかったです。

ここでも特急すれ違い遅れで発車も遅れ。

でもその分、目に焼き付ける時間が増えました。



松本駅には定刻に到着。

ここからは臨時特急「はまかいじ」に乗車します。



松本発車時点で1号車指定席は自分を含めて

3人、自由席は2両で1人。

大丈夫か!?

途中駅からも思ったほどの乗車もなく

私も疲れてしまったのと、A席を買ってしまい

また再び景色がイマイチ。

席が空いていたいので山側を撮影することできました。

しかし雲が多く頂上が見えにくかったです。



がんばって撮影した富士山です。

雲がね・・・。



甲府を過ぎるとワイン用のぶどう畑が広がります。

2月の雪害の爪あともありました。



八王子では中央線のホームに到着するも

はまかいじは横浜線経由なのでポイントを渡り

横浜線へ。



横浜駅には18時47分着でした。

車両の前部は既に回送幕になっていました。

このまま逗子に回送されるなら根岸線内も

営業運転してくれないかな。


春の息吹はまだまだな雪国への旅でした。


それにしても自分が旅に出るとなにかしらトラブルがあるのはなぜだ。