朝起きてTVを点けたらATPマスターズ1000のIndian Wells2107の3Rを放送してました。
西岡良仁 VS T.ベルディヒ
ちょうどファイナルセットに突入したタイミングで、ベルディヒがストロークで凡ミスが多く、サーブでもチラホラとダブルフォルトを重ね、1-6.7-6.6-4で西岡が勝利!!
正直言って驚きました(^^;)
今大会は予選決勝で敗れたものの、LLで本戦入りし、予選決勝で敗れたE.ウマーにリベンジしストレートで勝利、2Rは身長差41㎝のI.カルロビッチもストレートで破り、今日の3Rへ進出しフルセットの末勝利!
先週のアカプルコの大会でも予選を勝ち上がり、QFまで勝ち上がるなど、実力的のもツアーレベルに定着してきたのかもしれません。
100位前後の入れ替わりの激しいランキングから今大会の結果もあり、おそらく60位前後にランキングも上がりそうで、ATP250レベルなら本戦にダイレクトインできるランキングになります。
先日のデ杯では残念な結果になりましたが、錦織に続きいよいよツアーに定着する日本人選手が生まれるかもしれません!!!
テニスの内容をみると、以前に比べしっかりと自分から打ちにいくボールも増えてきた印象は今日の試合を観る限りありました。
とはいえ、トップレベルの相手となると、どうしても受けに回るケースが多く、相手のミス待ちをするような印象をやはり受けてしまいます。
まあ、ミスが出るまで我慢できるのもとんどもなく凄いことは事実ですが(^^;)
少なからずツアー選手として自分なりのスタイルをしっかりと持っている選手は強いですからね!!
その点はアマチュアレベルでも参考になると思います。
次の試合はワウリンカが相手ですが、上手く噛み合えばまたアップセットもあるかもしれないですね!
今大会はシードダウンも多いですから次も期待です(^^)
