とりあえずブログ記事にしてみました!
JOPの試合に出ていると人に話すと、出たことな人からすると凄い!というイメージを持たれるのですが、正直300位以内に入らないようだと、有象無象感がすごいなと実際に出てみて思います(^^;)
JOPに関してはお金と時間がある人でないとなかなか定期的に試合に出れないのがネックですからね。
ではランキングを上げるにあたって、どうにもこうにも大会のレベルもよく分からないなーと思っていたのですが、ATPツアーやチャレンジャー、フューチャーズとJTA大会を重ね合わせて考えると個人的にも全体像が掴みやすくなったので、ちょっとここでお話ししてみようと思います。
まずATPでいうグランドスラムがJTAでいう全日本テニス選手権になります。
ATPマスターズ=JTT大会(賞金総額300万以上)
ATP500=JTAの賞金総額150万以上の大会
ATP250=JTAの賞金総額50~100万大会
チャレンジャー=JTAの賞金総額20万大会
フューチャーズ=JTA賞金なし大会
JOPの獲得ポイントで考えても上記のようなイメージかなあと。
ちなみにJOPの大会ポイント表は下記のような感じになります。
試合に出て、肌で100位前後の選手のレベルを体感して大まかな予測ですが、JTAで賞金50万以上の大会で優勝できるようなレベルであれば、しっかりと大会数を重ねれば全日本選手権には出れます。
そのレベルに到達するためにはJ2大会なら毎回優勝!J1の20万大会であればコンスタントにSF進出するくらいが目安でしょうねー
まあ、賞金付きの大会になると一番下の20万クラスの大会でもランキング2桁の選手が出てきたりするので、ドロー運に左右される部分もありますが、逆に言えば下の大会でポイントを獲得しないとランキングを維持できない2桁ランキングの選手でもあるんですけどね(^^;)
ちなみに、全日本選手権の本戦に出れるような選手であればフューチャーズでATPポイント獲得を狙えるかなと思います。
ただ、フューチャーズで1勝しても1Pしか獲得できないので、フューチャーズで優勝を狙うには全日本BEST16くらいの実力は選手の顔触れを見る限り必要ですよね(^^;)
フューチャーズで優勝できるようなレベルでないと、次のステップであるチャレンジャーは勝負にならないですからね・・・
ちなみにJTAの底辺である賞金なしのJ2大会のレベルは市民大会の本戦入賞者くらいかなと思います。
とはいえ、全体的にJOPに出場する選手の年齢層は市民大会より若いので、ボールのスピードは速いですね。
ただ、速いだけでミスが多かったり、勢いだけでプレイしている人もいますが、そういう人はなかなか勝ててないですよね(^^;)
試合に出てみて思うのはやはり慣れの部分が大きいなと!
市民大会レベルでボールに勢いがあるような人がJTAでは当たり前にいますからね笑
そういうボールを受ける機会が増えると、自分の中で余裕もかなり出てきますし、何より試合経験を重ねると緊張もしにくくなりますから、やはり試合が上達への一番の近道だというのはレベルを問わず感じます。
大会数を重ねればJTAで300位以内というのは自分の伸びしろも含めて普通にイメージは出来るので、まずは賞金付きの大会で本戦に入りやすくなる500位を切ること目指し、そこから一歩一歩上を目指していこうと思います。
そして、JTAの試合結果の勝ち負けをイーブンにし、そこから勝ち越し数をどれだけ増やせるか!というの意識していけば自然とランキングは上がっていくはずです!
というわけで今後もコツコツ頑張っていきます!!!!
ちなみに来月はJ2大会の新横浜OPと千葉県選手権に出る予定です。
JOPに出つつ、今年は市民大会でも何かしらタイトルは取りたいですね~(^^;)
