どうも、さいてょです

今回は初手7八飛車戦法のメリットと基本的な序盤を符号少なめで紹介していきます

さて、初手7八飛車戦法ですがいきなり三間飛車宣言して折角先手番なのに勿体無いんじゃね?と思う方も多いのではないでしょうか

私もかつてはそうでしたが石田党の相振り飛車で下図のような局面に遭遇することありますよね?
ここで7八飛車には角交換から4五角があるので6六歩が一般的ですよね。
これでは相手の角が威張れてちょっと悔しいと私はつくづく思ってました。
それでは初手7八飛車ではどうでしょう?


先に飛車を振ることで4五角の対応してから角道をオープンできます。その後は5七銀型の囲いで端攻めを狙うのが私の相振りパターンで何度も格上に一発入れてます笑

このように符号をなるべく省略していきます。ご不明な点があればコメントかTwitterのリプ、DMにお願いします。

さて相振り飛車でのメリットがありますが、対居飛車ではどうなるか?そちらも紹介していきます。



7八飛車8四歩7六歩8五歩
まあ7六歩8四歩7八飛車でも同じ局面になりますが笑

ここで7七角3四歩6六歩からノーマル三間飛車では石田党としては悔しい

7八飛車戦法では7七角、7七飛車
この2パターンから突っ張ります

さて7七角に気になるのは居飛車のオラオラですが…
基本は6五桂馬で大丈夫と覚えましょう


上図3パターンが予想されます
4四角には下図の切り返しがあります
とまあこんな感じなんで7七角7八飛車型では鬼殺し向かい飛車や角頭歩と似た変化に分岐します。
なんで定跡を習得してる方からしたら当たり前の変化かもしれません。

では7七飛車を見て行きましょう。
実質私のエース戦法です



7七飛車に対して飛車先を切らしてきたら追い払ってから7八金でその後のぶつけを見て振り飛車指しやすいです

3四歩には7五歩か安心タイプの7八金ですが7八金ですと1四歩や3二金で後述の変化が消えます。
そこは今後動画化する予定です←(本性を現した)

さて気になるのは7七角成と飛車角交換になった場合

これには同角で2二銀かちょっと捻って1二香がありますが

とりあえず9五角と覚えておきましょう
飛車合い以外の場合、例えば3三銀には同角成同桂馬同角成で振り飛車勝ちやすい
パックマン的な変化です

よって飛車角交換ではなく6二銀や4二玉が予想されます

そこで7六飛車として先手番ながら後手番の升田式に合流します。

元々は石田流できない居飛車の指し手に対して石田流に組めるだけどなんか気持ちよくないですか?笑

相手も石田耐性は低い(はず…?笑)

7七飛車に引き角された場合は独自の指し回しを用意していますがそれはまた後日

7八飛車や7七飛車の詳しい指し回し(今回紹介したのは初歩の初歩。ルイズのエクスプロージョンみたいなもんです)は私のミラティブ、YouTubeでバンバン出てますのフォロー、チャンネル登録おなしゃす❗️ではでは