ホームページを作るうえでカナリ重要な位置にくる写真。
その写真をとる カメラ について、今日は少し勉強してみました。
とは言っても、「CCD」について~だけですが(^-^;。
まだアナログの一眼レフが高価な時代に、
私は父から、その高価な一番レフカメラを借りて、アチコチ撮影しておりました。
そのうち、少々手軽に買える一眼レフ「Kiss」が出て、自分で購入。
その頃は特に人物を撮るのが好きで、
バンドのCDジャケットにつかう写真の撮影や、サーキット場で走る車の撮影なども頼まれたりして、
仕事みたいな事もしてたりしました。
できるだけ失敗を減らそうと、
そのころは、カメラの雑誌を毎月買ったり、Canonの参考書などで勉強していました。
ものすごく貧乏だったくせに、結構なお金をつかいました。
ですが、デジタルカメラを使うようになってからは、あまりカメラについて勉強をしていなかった気がします。
お金をかけずに写真がガンガン撮れる様になってから、撮影にばかり気を取られていました。
今日、mixiのお友達さんが、「CCDが壊れた」と日記に書かれていました。
CCDが壊れるとどうなるのだろう?
全く想像が付かなかったんです。
これはいけない!と思って少し調べてみました。
分かりやすい説明が書かれたページをみつけました。
↓
http://allabout.co.jp/gm/gc/19760/
(゜ロ゜;)エェッ!?
画素数が大きいからって、綺麗な写真がとれるわけじゃないの!???
(゜ロ゜;)エェッ!?
CCDの大きさの違いって、こんなに重要だったの?
w( ▼o▼ )w
CCDの大きさが小さければ、小さいだけ安いカメラが作れる?
型を変えずにマイナーチェンジが出来るようになったから、高機能でも安く抑えられる?
ぉぉぉ!
なるほど!
どんどんカメラが良くなってきている理由も、安くなった理由もこれで納得。
昨年製作したホームページの依頼主でもある「写真家さん」にお聞きましたが、
今のカメラは、レンズよりも コンピューターの機能が結構重要になってきてるんですって。
もちろん、技術も大切だけど、いくら技術があってもカメラの性能によって出来の違いが大きく出てしまうとか。
プロはどうしても高画質で撮影するから、データー量がものすごいことになって、保存する機器に ものすご~くお金がかかるとか。
プロは プロで カメラ関連には、やっぱりものすごいお金が掛かることには変わりなさそうです。
ただ、そこまで必要ない人たちにとっては、良いカメラが手軽に帰るようになって良い時代ですよね!
私は一応お仕事でカメラを使うわけですし、その内もう少し良いカメラを購入したいと考えています。
なので、これからは、性能についても時々、チェックしていこうと思いました。
」
になることでしょう。