いつも
ありがとうございます。
芸術家
の
斎灯サトルです。
【 お釈迦様が愛した蓮の本質 】
お釈迦様は蓮の花を
人生と見立てて
愛でていました。
蓮は泥を栄養として
成長をする。
綺麗な蓮を咲かすのは
泥が重要という事です。
生きていたら、
泥臭い経験を
するはめになります。
好きで
泥の中に入っていく人は
少数派です。
たいていの人は、
予期せず
泥の沼に落ちてしまうのです。
ただ、どうやらそれは
魂レベルの視点からしたら、
魂の成長のために
自ら手にした泥のようです。
また、神様があなたが
必ず成長できると、
期待して、応援して
用意してくださった
最大の愛の泥のようです。
あなたが蓮のように
泥を糧にして花が咲く。
泥にまみれず花が咲く。
そのために。
もしも今
泥のような体験をしている人も
魂レベルの
「蓮」を感じてください。
それが
小さな泥でも
深い泥でも
私も応援しています。
感(^人^)謝
斎灯サトル
===おしらせ===
講演会
『「蓮」の生きざま幸運論』
泥の中から
泥にまみれず
華を咲かせる生き方
【日時】
2026年5月31日(日)
開場 12:30
開演 13:00~15:00
【会場】
本行寺(通称:もみぢ寺)
埼玉県川口市戸塚4-1-3
東川口駅[出口3]南に徒歩5分
詳細はこちら
=====
いつも
ありがとうございます。
芸術家
の
斎灯サトルです。
【 お釈迦様が愛したお花 】
お釈迦様は
蓮の花が
好きだったそうです。
理由は
泥水の中からも、
泥を糧にして花が咲く。
泥にまみれず花が咲く。
この蓮の性質を
人生に
当てはめて考えました。
人生で泥のような体験も、
それを糧にして、
そして
その泥にまみれず
笑顔と感謝で生き抜く。
私は
その話を若い頃に
小林正観さんから聞きました。
その蓮の話を聞いてから、
『泥』と『自分』との
関係性が変わりました。
昔は
泥臭い経験を嫌がり、
泥のような経験をしても
学ばず、糧にせず、
それでいて
泥にまみれたような
顔つきでした(笑)
今なら
上手くいかなかった頃の
このシンプルな
仕組みは解ります。
また、
お釈迦様は言います。
真水のようにきれいで、
泥が無いなら、
蓮は育ちにくい。
その泥こそが
蓮を育てている。
今の自分の
課題にも向き合わず、
失敗を人のセイにだけして、
考えもせず、
受け止めもしないで、
魂は育ちません。
あらためて、
身に染みる話です。
魂の蓮を咲かせるには
どうしたらいいか?
そのような話を
次回
記事に書きますね。
感(^人^)謝
斎灯サトル
===おしらせ===
講演会
『「蓮」の生きざま幸運論』
泥の中から
泥にまみれず
華を咲かせる生き方
【日時】2026年5月31日(日)
開場 12:30
開演 13:00~15:00
【会場】本行寺
(通称:もみぢ寺)
埼玉県川口市戸塚4-1-3
東川口駅[出口3]南に
徒歩5分
=====
いつも
ありがとうございます。
芸術家
の
斎灯サトルです。
【 敵国との100年以上の友情 】
時を超えた友情が
存在します。
第一次世界大戦の際、
ドイツと日本は敵国でした。
その時に
ドイツ軍を捕虜として捕まえ、
四国の鳴門市の収容所に
入れました。
捕虜収容所と聞くと、
当時の感覚では
拷問などが
当たり前の時代でした。
しかし
鳴門の収容所では、
拷問のようなことは無く、
地域の人が
ご飯を我慢してでも
捕虜の人達を
飢えさせることのないよう
努めたそうです。
そして
第一次世界大戦が終わり、
ドイツの方々は
解放される際に
『ベートーベンの第九』
の曲を
友情の証に贈ったそうです。
その後
ドイツの
リューネブルクの街と
国際交友が盛んになり、
今では
鳴門市には
『ドイツ館』が存在します。
今回は
鳴門市の
政治家さんなども関わり、
その国際交友の
天井画を
描かせていただきました。
【絵の説明】
★龍の尻尾には
リューネブルク家の
家紋の獅子の尻尾。
★右下の波しぶきの所には
ドイツの国の形の泡。
★リューネブルクは
『ルナ(月)ブルク(都)』
という意味なので
満月と三日月の文様も
入っています。
★隠れ文字では
「ありがとう」と
ドイツ語のありがとう
「ダンケシェーン」
(※この画像では小さすぎて見えません)
そして鳴門市の観光名所
★鳴門の渦潮の中にいる龍。
★龍玉は鳴門市の市のマーク。
★海の中には鳴門名物の鯛。
★鳴門名物『古代蓮』。
★そして、龍の背びれは、
よく見ると御芋の形、
鳴門金時芋です(笑)
天井画奉納イベントとして、
徳島県鳴門市で
ライブペイント付きの
講演会をします。
感(^^)謝
斎灯サトルでした。
詳細はこちら
いつも
ありがとうございます。
芸術家
の
斎灯サトルです。
【 古代人にHappyを
たずねてみた 】
こちらは前回の
続きです。
Happyになりたいと
思いますが
そもそも
Happyって
なんでしょう?
言葉には
古代人の知恵や感性が
隠されています。
古代人にたずねてみます。
Happyとは
古代の『hap=偶然』を
意味します。
偶然の事態を
Happening(ハプニング)と
言いますが、
語源はHAPと同じです。
私なりの結論では、
面白い偶然に気づく事。
様々な偶然を楽しむ事こそ
『Happy』と解釈できます。
・道端に咲いていた
美しい花に
偶然気づくHappy。
・色々な人と
ご縁を結び成長している
偶然の積み重ねのHappy。
・偶然この時代に、この地球に
生まれてきたHappy。
・この記事を
偶然読んでくれたHappy。
偶然に気づき、
偶然を楽しむ。
皆様との
偶然という必然の
繋がりに
Happyを感じます。
感(^人^)謝
斎灯サトルでした。
==お知らせ==
静岡県民の私が、
偶然、京都で
イベントをします。
Happy幸福論の講座。
ピンと来た人はぜひ。
京都府京都市
5/24(日)
■講演会『Happy弁財天 幸せ論講座』
開場
11:00
フラの奉納舞
11:30~
講演
12:00~15:00
【会場】
松林山 本願寺 山科別院
研修会館
京都府京都市
山科区東野狐藪町2番地
詳細はこちら
=====
いつも
ありがとうございます。
芸術家
の
斎灯サトルです。
【 ハッピーの女神様 】
八つの手がある
弁財天の事を
「八臂(はっぴ)弁財天(べんざいてん)」
その八臂弁財天は、
まさに八臂(はっぴ)だけに、
Happy(ハッピー)に
なるために必要な
八つの
『法具(ほうぐ)』を
持っています。
その法具の
八つの意味合いが
素晴らしいのです。
幸せに成るための
八法具の意味、
『心の断捨離』
『主体性』
『尊敬』
『考え方』
『原動力』
『誇り』
『習慣』
『徳』
神仏には、
すがるだけではなく、
祈るだけではなく、
その仏の在り方を
知ることで
具体的に
日常を幸せに過ごす方法が、
身についてきます。
ちなみに
江島神社には
『八臂弁財天』が
祀られていて
重要文化財になっています。
そのお堂の天井画に
龍を
描かせていただきました。
皆様に
幸せ多くありますように。
続く
次回は
「そもそもHappyとは何か?」
という哲学を
記事にしますね^^
感(^人^)謝
斎灯サトルでした
==お知らせ==
文化の花咲く京都にて、
八臂(はっぴ)弁財天の
講座を
させていただきます。
京都府京都市
5/24(日)
■『Happy弁財天 幸せ論講座』
開場
11:00
フラの奉納舞
11:30~
講演
12:00~15:00
【会場】
松林山 本願寺 山科別院
研修会館
京都府京都市
山科区東野狐藪町2番地
詳細はこちら
=====
いつも
ありがとうございます。
斎灯サトル事務局です。
今日は
お客様からのご質問と
斎灯の答えを
お届けいたします。
【質問】
私は鑑定士をしています。
有料で
鑑定をしているのですが、
無料で
アレコレ聞いてこようとする方が
割と多くいらっしゃるので
その対応も
疲れてしまいます。
どのように
対応するのが
良いでしょうか?
斎灯の答え
↓
==============
ホームページや
価格表を作るのが必要だと
思います。
返信用の
提携文を作っておき、
何か質問がきたら、
ホームページや
価格表の
リンクを貼って
【こちらからお申し込みください】と
返信をすれば
良いと思います。
返信用の提携文が
作ってあれば
その都度
返信を考える時間も
短縮できます。
カウンセリングなどの仕事が
順調になるほどに
問い合わせが
増えるのは良いことですが、
その対応に追われてしまっては
本末転倒です。
自分の心の安らぎも
大切なので
仕組みを作ることは
自分にも
相手にとっても良いことです。
良かったら
試してみてください。
==============
【事務局より】
仕組み作り、大切ですね。
ご質問
ありがとうございました!
いつも
ありがとうございます。
芸術家
の
斎灯サトルです。
【 波動を高めるために
生きている 】
前回に
引き続き波動の話です。
前回はこちら
人間、仲間、世間、
時間、瞬間、空間
『間』に『波動』は
存在します。
人と人との間にある波は
粗くドゲトゲしいか?
マイルドな関係が良いのか?
もしも
賃貸物件を借りるなら
どちらが良いですか?
空間がノビノビして
人間がニコニコして
世間が
ワクワクしている世界か?
逆に、
近所の人が
常にトゲトゲして
仲間が常に
ガミガミ言ってきて
世間が常にギスギスして
時間が常に
ソワソワする世界か?
ここで使った言葉の波も
面白いです。
ニコニコとか
ワクワクとかギスギスなど
音の波です。
言葉も言霊の波なので、
まさに言波(ことば)
として
エネルギーが伝わります。
間をマイルドにすることは、
ものすごく
自分が自分であるために
必要です。
今日も皆様の間が
ニコニコ、ワクワク
良い波動になりますように。
感(^人^)謝
斎灯サトルでした。
==おしらせ==
そんな波動の真髄を
日常に生きる、人生で活かせる
勉強会をします。
私が岡山に
ワクワク参ります。
マイルドに参るど!(笑)
岡山県総社市
■『Koo波動マネジメント講座』
【日時】
2026年5月18日(月)
開場 13:00
開演 13:30~15:30
質疑応答Q&Art
15:30〜17:00
申し込みはこちら
1枚目の写真は
先日
兵庫県の
レイビレッジ天井画を
描かせていただいた写真です。
さとうみつろうさんと
繋いでくださった
岡山の主催者の
ミキさん
ありがとうございます。
いつも
ありがとうございます。
芸術家
の
斎灯サトルです。
【 波動が高まる『間』】
人間、仲間、世間、
時間、瞬間、
『間』が大切ですね。
その『間』に
『波動』はあります。
波動の話になりますが、
波の動きは
発信元から受信者の
『間』に生じます。
・電波、音波など
波動の特性は間に存在します。
・音波なら、響いたモノから、
耳の鼓膜まで
届く間に音の
『波』が生じています。
・電波なら、電波塔から
電気の『波』が
発信されスマホに届きます。
・太陽の光も『電磁波』です。
太陽から地球まで
8分かけて飛んできて、
その波が
あなたを照らします。
言霊も
人と人の間を
『音波』として伝わります。
間に、
どのような波が
生じているか?
『間』こそが大切です。
あらためて
人間、仲間、世間、
時間、瞬間、
『間』に『波動』は
存在するのです。
『間が悪い』『間抜け』など、
間に満ちる
波のエネルギーこそが、
波動の本質です。
波動は学ぶほどに深く、
素晴らしいです。
皆様の間が
良い波動になりますように。
波動の記事は
次回にも続きます^^
感(^人^)謝
斎灯サトルでした。
==おしらせ==
そんな波動の真髄を
日常に生きる、
人生で活かせる
勉強会をします。
勉強は『勉』を
『強くする』します。
『勉』とは免+力!
免疫力などの免です。
波動の仕組みを
認識するだけで、
免疫力アップ!
そんな元気な勉強会です。
岡山県総社市
『Koo波動マネジメント講座』
【日時】
2026年5月18日(月)
開場 13:00
開演 13:30~15:30
質疑応答Q&Art
15:30〜17:00
詳細はこちら


























