マージさん 「彼とは付き合ったり、別れたりしながらだけど、もう3年くらい続いているんです。
彼のことはとっても大好きなんだけど、
私のやることにイチイチ口を出してきて、うるさくってしょうがない時もあって。。![]()
たとえば、着る服が派手だとか![]()
、私の友達
が気に喰わないから遊ぶなとか、
私がやっていることにいちいちチェックを入れてきたり
、
ウザくってしょうがなくって、3ヶ月くらい前に別れたんです。
でも一ヶ月ちょっと前くらいに彼が、今度は絶対に変わるから!!
お前じゃなきゃ駄目だって解った!!
とかいうから、よりを戻したのに。。。
また付き合い始めて一ヵ月後にこれじゃ、前と全然変わらないわ。![]()
ここ一ヶ月は本当にいい意味で
別人みたいで、私も本当にうれしかったのに!!
」
私の経験からいくと、人というのはよっぽど強い意志を持って、変わろうとしない限り、、
変わるというのは無理に等しいと思います。。
私の元夫も、変わる変わる、お前の為に変わる、と口先だけで言っていましたが、結局変わる事なく、
いつまで経っても同じ事を繰り返していました。(麻薬、浮気、などなど。![]()
)
斉藤 「。。。コントロールチックなのは、あんまりいいことではないんですよね。。
特に、結婚する前からコントロールしようとする人は、
結婚後にはエスカレートしていく物だっていいますし、、、。
私の友達も、ちょっとコントロールチックかな??って言う程度の人と結婚したんですが、
籍を入れてすぐに本当にひどくなって、彼女が自分の親を尋ねていく事も禁止してきたりして、
言う事を聞かないと暴力をふるってくるようになって、
結局その子は一年足らずで離婚してしまったんですけどね。。」
友達や仲間、味方してくれる家族などがその人の周りから居なくなると、
その人は、 「 私にはこの人(夫、または妻)しか居ないんだ。。 」と言う強迫観念にかられて、
夫(または妻)の言う事をなんでも聞くようになってしまうそうです。
人をコントロールしようとする人は、それを利用して、
「あいつとつるむな、私が居るんだから、お前には他のだれも必要ないだろ!」と言うような事を連発して、
その人を自分だけのものにしようとすることが多いそうです。
自分だけのものにすると言うと ロマンチック
ですが、
実は全然逆で、相手の幸せや、やりたいことなどをかえりみずに、
自分のことだけ考えているから(自分の事だけを愛しているから)こそ言える台詞なのですが。。
若い女の子は、こういう人に出会うと、
「彼ったら私のことが好きで好きでしょうがないのね!焼もちやさん!![]()
」
などと思ってしまうことが良くあると思います。 (ハイ。。。私はそうでした。。![]()
)
マージさん 「みんな、そういうんですよねー。。
コントロールチックな人が言う事を聞かない人に暴力を振るうのは良く聞く話ですしね。。
やっぱり別れた方がいいのかなー。。![]()
」
斉藤(心の声) 『
しまった。。。 ちょっと余計な事いいすぎた。。![]()
お客さんを沈んだ気分にさせちゃうのはいかん!
』
斉藤 「。。。。。まあ、でも、別に結婚を考えてるわけではないんでしょう?
じゃあ、別にいいんじゃないですか? もしかしたら彼も変わってくれるかもしれないし、![]()
![]()
マージさんもまだ若いんだから、もうちょっと付き合ってみて、どうしてもこれは駄目だわー、
と思ったら別れちゃえばいいんだし。![]()
結婚と妊娠さえしなきゃ、大丈夫ですよー!
あはははは
」
マージさん 「。。。(ちょっと明るく)![]()
そうですよね、、、。
実は最後に別れる前に結婚話
がちょっと出た時もあったんですけど、
あの時結婚しなくって本当に良かったなー
とは思ってるんです。
これから、時間をかけてゆっくり見ていけば大丈夫ですよね。
」
斉藤 「この州は、結婚の平均年齢が極端に低い(18歳から22歳くらいが一番多いです。)ですけど、
それに乗って、チャンと考えずに結婚してしまわない限り大丈夫だと思いますよー。![]()
![]()
マージさんも彼もまだ若いんだし、(彼は22歳だそうです。)時間をかけてゆっくり見てみて、
彼が変わるかどうか、一年くらい時間をあげて、
それからどうするか考えてもいいんじゃないですかねー。」
マージさん 「そうですよね。
」
斉藤 「急いで結婚しちゃいさえしなきゃ、だいじょうぶですよ。
」
そんなことを話しているときに、
ジェニファーさんがニコニコ![]()
しながらサロンにマージさんを迎えにやってきました。
斉藤(心の声) 『それにしても、ジェニファーさん、なんか今日違うんだよなー。。なんかワクワクしてる感じ。。』
後はポリッシュ
を塗るだけになっていたので、マージさんに手を洗いに行ってもらいました。
マージさん 「あ、ついでにトイレ
に行ってきてもいいですか?」
(ポリッシュを塗ってから乾くまで結構時間がかかるので、その前にトイレに行っておく人は多いです。)
斉藤 「もちろん、どうぞ。
」
そしてその時でした。。。。。。
ジェニファーさんがキラキラした目で興奮しながら話しかけてきたのは。。。。![]()
ジェニファーさん 「(マージさんがトイレに入るなり)
斉藤!なんで今日、マージにネイルさせに、連れてきたか、
もう、 けんとうついてる!!!???![]()
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」
斉藤 「。。。。。。え。。? 彼女の誕生祝でですよね。。?」
ジェニファーさん 「 違うのよ!!(トイレまで聞こえないような小声。でも興奮しまくりで)
今日これからいくディナーで、
マージの彼がマージにプロポーズするのよ!!!
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だからチャンと綺麗な爪を付けてもらうために、
遠かったけどわざわざ、斉藤のところまで
彼女を引っ張ってきたのよ!!!![]()
」
斉藤 「。。。。。。。え。。」
し、、しししし、、、しまった。。。。![]()
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