そんなこんなでマージさんのネイル
をやっていると、彼女の携帯が![]()
鳴りはじめました。
斉藤 「どうぞ、電話に出られて結構ですよ。
」
同僚の中にはお客さんに電話に出られるのを嫌う子も多いのですが、
(何せ爪を扱っているので、電話をもたれているとやりずらい時もあるので。)
私的には接客でお話をしなくって済むので結構好きでだったりします。(特に疲れてて話したくないときなど。
)
マージさんはチラッと携帯を見て、 かけてきている相手を確認してから、
「あ、大丈夫です。後で、かけなおしますから。
」
と言われて電話には出られませんでした。
日本と違って人前で電話に出るのはそれ程失礼でもないのですが、
それでもやっぱり人に気を使う方などはあまりしないです。(特に爪をやってる最中は、というのもあるかもです。)
しかし、電話が切れた直後、また
プルプルプル![]()
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そして、また切れた後に、プルプルプル![]()
![]()
斉藤 「あれ、
大丈夫ですか、誰かが急用でかけてるのかも??本当に出られてけっこうですよ。」
マージさん 「違うんですよ、私の彼氏がかけて来てるんですけど
、彼はよくこういう事するんです。
癖になるんで、逆にこういうことする時は出ないようにしてるんです。」
そういってマージさんは、携帯をバイブレーターに切り替えました。
しかし ブブブブブブ![]()
そしてまた ブブブブブ![]()
そしてまたまた ブブブブブブ![]()
斉藤 「あの、、、
本当に出なくって良いんですか??私だったら本当に気にしないで下さいね??
電話に出られていても、充分、ネイルはできますから。。」
