これはまた、昨日書いたプロポーズとは違う年のバレンタインデー
だったのですが、
ついさっきプロポーズされて、
、その婚約者からネイルサロン
に連れてこられた女の子の爪をやったことがありました。
(こちらでは、婚約して指輪を皆に見せる時に綺麗に見えるように、婚約してすぐ爪を付けに来る人が大勢います。)
私の住んでいる州は、宗教上の関係で本当に若くって結婚する人たちが多く
、18歳くらいで結婚しちゃう女の子も少なくありません。![]()
この女の子も例に漏れず若くって、19歳か20歳くらいだったはずです。
金髪のストレートの髪が肩くらいまでの、青い目の細くって綺麗な女の子
でした。![]()
婚約者の彼は、身長が190センチくらいある大柄な人で、黒い髪に青い目の、ガッチリとした体格の人で、これまたかっこいい男の子でした。![]()
ふうん、お似合いのカップルだなー![]()
、と思ったのを覚えています。
彼 ( 凄く上機嫌で彼女の背中をバシバシ叩きながら) 「じゃあ、終わったら携帯に電話してね。![]()
」
彼女 「うん、わかった。」 (小柄な彼女はでっかい彼氏にビシビシ叩かれて、 ゆれていました。)
というような会話をして、彼はネイルサロンから出て行きました。
ネイルサロンのあの独特のにおいに耐えられず、彼女のネイルが終わるまでサロンから脱出して、
モールの中でうろついている彼は少なくありません。![]()
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でも、、、
なんか彼女の様子が変。。。
「うん、わかった。」といった時も、彼のほうをチャンと見てなかったし、
アイコンタクト重視のアメリカ社会で恋人の顔を見ないでバイバイするのは、怒ってるとき位。。
喧嘩でもしたのかな。。(そんなふうには見えなかったけど。) 余計な事には触れないでおこう。。 ![]()
そんなことを思いながら、早速、アクリルの爪を付ける準備をしていると、
あれ、、、彼女の手が、、
ぶるぶると震えてる。。
そして、私がフット顔を上げて彼女を見ると、
「 げ、、、な、なんで???」
彼女は ビックリするほど真っ赤な顔をしていて、 ![]()
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その目からは、 涙がダラダラ(本当にダラダラって感じだったんです。)
と後から後から溢れてきていました。
そして彼女の表情は、、
い、いかっていらっしゃる。。。![]()
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え、、、な、なんで。。。?? わたしじゃないよね。。??
