レイさーーん、、、、、
言ってることが、、
最低の男みたいだようおおおおお!!!![]()
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とは思っても、
小心者の私はさすがに声に出しては言えませんでした。。![]()
斉藤 「。。。。。レイさん、結婚してた時、浮気してた?」
レイさん 「 してたわねー。 6人目の夫の時を除いては。。
他の5人は
浮気はするは
麻薬はするは
暴力振るうはで、
浮気したっておつりが来るくらいだったけど、
6人目の夫はすばらしい人だったから、浮気なんてする気まったくしなかったわね。。
斉藤はしなかったの??」
斉藤 「うーーーん、、私は やろうと思っても出来なかったかなーー。」
実は私の元夫も、
麻薬はやるは、
浮気はしまくるはの上に
嘘を一日中ついていて、
しまいにはどの嘘を自分がついたか解らなくなってるような、どうしようもない人でした。。。。
振り回されている自分が嫌になり、
実は仕返しに浮気の一つもしてやろうと思ったこともあったのですが、
私は古い人間なので、
通りすがりの人や、愛情を感じない人と
エッチするなんてコワ気持ち悪くって出来なくって、
結局断念したことがあります。。。![]()
そしてこの時わたしは、
元夫の、 「浮気は男だけに許された物だ!!!」 という馬鹿な論理を、自ら正当化したような気分になり、
自分で自分にムカついていたものです。。。![]()
まあ今は、そんなくだらない理由で浮気なんてしなくって良かった
、と思ってますが。。
斉藤 「レイさんって、本当に強いよねー。泣き寝入りしないでやることやるっていうか。。
私とレイさんってこんなに違うから、逆に私、 レイさんがこんなに大好きなのかもー。。」
レイさん 「斉藤は 性欲がないんじゃない? そこが私と違う所かもよー、あっはっは!!!」
斉藤 「 あははああ。。。」
レイさんのことは大好きだけど、、、
この人が自分の母親じゃなくって本当に良かった。。
とちょっと思ってしまった斉藤でした。。