これは本当にあった怖い話です。。。。
私はこの出来事で、
ちょっと落ち込んでいます。。。。
悲しい話を聞きたくない人は、
絶対に読まないで下さい。。。![]()
昨日お話ししたドロシーさん(仮名)の娘さんが
今日サロンにアクリルの爪を付けにいらっしゃいました。
彼女は婚約者のサムさんと、自分の連れ子の男の子(この子がまたすっごい可愛いーンです!!!
)
と一緒にいらっしゃって、二人で仲睦まじく手を握りながら自分の順番が来るのを待ってらっしゃいました。
斉藤 「おまたせしましたー。こちらへどうぞー。」
(この時私はドロシーさんと彼が婚約したのかどうか聞くいいチャンスだ!!とかなり興奮気味でし
た。)
娘さん 「私のこと覚えてますか?? この間、母と来たんですけど。」
斉藤 「覚えていますとも!!!! それにしても可愛い男の子ですねー!!!
あなたとサムさんのお子さんですか??」 (正直この時、私は絶対違うと確信していました。だって本当に本当にかっわいい子だったんですよー!!!
失礼!)
娘さん 「ううん、あの子は、私の 二回目の結婚の時に出来た子供なの。最近2歳になったばかりで。」
ちなみにここは離婚率が60%を越えるだけあって(?)、離婚を2回くらいしていても それ程珍しくないです。
娘さん 「サムにも三人の子供がいるのよ。 彼は三回離婚、結婚をしてるから、
三人とも母親は違うんだけど。」
ちなみに3回となると、 いくらここでもちょっと 「ん??」 と思われます。
娘さん 「サムの一番上の子は16歳の男の子なんだけど、
その16歳の子供は、サムがいい父親じゃないからってことで、政府に取り上げられてしまって、
今はどこかのフォースターケアで
(こちらでは麻薬の使用などで 親権を一時的に政府に取られてしまった親 の子供達を
ボランテアで引き取る家庭の事です
。)
でお世話になってるのよ。 だから会いたくてもナカナカ会えないのよね。」
ちなみにここは 麻薬をしたければし放題なので (簡単に手に入るという意味です。)、
夫婦そろって麻薬ずけになって、子供を取り上げられる事は
交通事故と同じくらい良く聞きます。
でも、 子ずれの母親として、そういう、 政府から親権を奪われてしまったような人をを再婚相手に選ぶの
は、、、、、
ちょっと
変すぎ。。。
やっぱりこの人、おかしいぞ。。。と私は思いはじめました。
娘さん 「私にも子供が もうひとりいるんだけど、その子は私が二回目の離婚をする時に、
元夫のおばさんの家庭に 里子に出したのよ。
とっても辛かったけど、私に2人の子供を育てるのは無理だし、
あの子にとってもチャンと裕福な家庭で育ててもらう方がいいだろうしとと思って。。」
斉藤 「。。。。。。。。。その子はいくつの子だったんですか?」
娘さん 「4歳の男の子だったわ。4歳になるともう赤ん坊じゃないから、2歳の子を出すよりは
いいかとおもって。」
斉藤 「。。。。。。。。サムさんの息子さんに話を戻しますけど、
サムさんが政府から子供を取り上げられたって事は、何かしたって事ですよね?
そんな人と再婚して、子供さんとか心配じゃありませんか?
子供をとりあげられるって、よっぽどですよね?
虐待とか、 麻薬とかじゃない限り、親権を取られるなんて有り得なくないですか?」
娘さん 「あ、それは違うわ! 彼はとってもいい父親なのよ。
ほら、私の息子のあやし方とか見ても解るでしょ?
政府が馬鹿なのよ。」
馬鹿はお前だ。
この人、ぜえええったい、麻薬やってる!!!
またはやってたから、頭が真面目に働いてないよ!!!!!!!
と、私が 確信と 怒りをもって認識したのはこの時でした。(失礼なのは承知の上です。)
だって、アメリカは性犯罪者の国で、
義理の父親による、小さな男の子、女の子のレイプが怖ろしいほど多い国なのに、、、
この人、何考えてんのー!!!!
この言い方だと、絶対どうしてサムさんが親権を失ったのかも調べてない!!!!
バックグラウンドチェック(その人の過去のチェック)を、親権を失った人相手にしないで、
(こっちでは当たり前のことです。頭が変な人が多いから。)
再婚するなんて、
母親失格だ!!!!
こんな人がいるから、
子供のうちにレイプされるような悲劇が
後をたたないんじゃん!!!!!
その時、
今まで私のネイル用の机から、少し離れて子供と遊んでいたサムさんが、
ニコニコ笑いながらこっちへと歩いてきました。
彼が手の中に持っている携帯電話には、
二人の赤ちゃんの写真が表示されていました。
まだ生まれたての赤ちゃんに、私には見えました。
サムさん 「この双子の女の子、シングルマザーの家の子なんだけど、
そのシングルマザーの母親も、今、癌でね、余命がいくらもないんだよ。
かわいそうだから、この二人を養女に引き取る事にしたんだ。
友達の子供なんだけどね。 可愛いと思わない?? 」
そういって私に写真を見せてくるじゃあないですか。。
斉藤 「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。 え?」
このときの私のショックが、わかっていただけるでしょうか。。。。。。。![]()
続きはまた明日書きますね。おやすみなさい。