とうとう言ってやったぜ!
仕事辞めてやるーー!!
じゃなくて…
憎いあの人に…文句を…
じゃなくて、その逆だよ。
どうもこんばんは!
恋愛と男心を語る
心屋認定カウンセラーともです。
今日はやっと言えましたわ。
Lovelyな子に「かわいい」って。
このひと言をすごく言いたいけど、
言う機会もなく時は過ぎていった。
これ言うだけで道のり長かったな。
それは、午後6時を過ぎた頃。
僕が会社の通路を歩いていると…
手を振る女子の姿が見える。
それがLovelyな子。
彼女は仕事終了なので、
帰るからかうれしそうに手を振っていた。
手を振りながら、彼女に近づく僕。
そのとき、彼女のスカートに目が行く。
ちょっと個性的でシャレたスカート履いてたの。
うれしそうに、手を振りながら、
ちょっと照れながら彼女の横に行く。
「そのスカート遠くから見たら…」
と言おうとすると、彼女は…
「かわいいでしょ。」
って、言うから
…
…
「うん、かわいい。」
って、言ってしまった。
かわいいって言わせられたーーー。
待って待って、スカートもかわいいけど、
「君の方がかわいいよ」
なんて言う頭が働かない。
彼女に対して「かわいい」て言ったけど、
「君のことがかわいい」じゃなくて、
「スカートがかわいい」じゃないか。
ちょっと違うじゃん。
まあ、「かわいい」と言う言葉を彼女に向かって言えたことはOKだ。
そのあと、その時にに言いたかった、
スカートのことは、何を言うか忘れた。
そして、絞り出た答えが
「おしゃれ!!」
って言葉だった。
まあ、たしかにおしゃれだからウソはついていない。
まあ、喜んでそうだったし、いいか。
と言うことで、「かわいい」と言えたけど、
スカートが「かわいい」になっちゃったよ。
てか、職場の室内なら服のこととか言わないけど、
たくさん周りもいるしね。
女の子たちはすぐに女の子どうしで、
「服かわいいね」って言うのにね。
男が女性にそう言ってるシーンって
僕の周りではほぼ見ない。
それにしても、誰もいない空間だと言うんだね僕。
人がたくさんいると言えないんだよね。
まだまだ周りの目を気にしてるんだね。
