あれは、僕が21か22歳の2月のある寒い日だった。
どうもこんばんは!
恋愛と男心を語る
心屋認定カウンセラーともです。
今日は、今でも忘れられない後悔している
恋愛のお話しをします。
あなた絶対こんな人にならないでくださいね。
後悔のその日。
仕事で、新大阪近くのある場所へ。
現地集合で、ペアで仕事する内容。
日によって、場所も違うし、ペアの相手も違う。
だけど、1日の8時間はともにする相手。
「今日の相手は、かわいい子がいいな」
そう思って、寒い中、仕事の準備を始めていたら…
原チャが僕の前に止まる。
女子だ!
ヘルメットを取って近づいてくる…
そして、目が合う…
「やばい、かわいいーーー!」
めちゃくちゃタイプ。
顔かわいいし、スレンダーなスタイルも完璧。
まじでひと目ぼれ!!
ノリもいい感じだったしね。
楽しい楽しい1日が始まる。
この時の僕の内心。
「この子の電話番号ゲットしたい」
そんな気持ちがもちろん芽生える。
「待てよ。彼氏のいるのかな。」
「いろいろ聞き出さなきゃ。」
燃え上げる僕。
しかし、あるひとことを聞いて
僕の炎は消し去った。
この子のタイプが…
なんと…
K-1の武蔵!!
僕とぜんぜん違う。
武蔵の方が強いし、でかいし、男らしい。
顔は僕の方がいいと思うけど、
真逆だよね。
今考えれば、別にそんなの関係ないんだけどね。
僕は、こんなことでへこむ、
ガラスのハートの持ち主。
そんな中でも、すごい楽しい1日だったな。
会話も弾んだしな。
なんせこの日は、北風が吹き荒れる
ものすごい寒い日だった。
だからね、会話の流れで、
「コーヒーでも飲んで温まりたい」
なんて言葉が彼女の口から飛び出してたんだよね。
屋外でずっと立ちっぱなし、
そして、その後、原チャで帰るんだからね。
何度が飛び出していたし、
すぐ近くにモスバーガーあったし、
帰り誘ったら行けるかも。
てか、弱気で内気で恋愛奥手な僕は
「そんな誘い来ないかな」
って相手の誘いを待つ始末。
その中で頭に流れるのは
「タイプ武蔵だしな」
この言葉。
そして、楽しい楽しい1日も終わりになり、帰るとき。
なんだかんだで、ここは男として、
一目惚れしたその子にお茶を誘うチャンス到来。
彼女、寒そうだったしね。
そして、仕事が終って片付けが済んだ後…
出た言葉は…
「じゃあね」
おいおいおいおいおい、今の僕なら、
頭カチ割ってな。
何してんだ自分。
そのときは…
「武蔵だしな」
「かわいい子に縁がないしな」
「どうせ誘っても迷惑だろうな」
いろんなブレーキがかかって…
運命の出会いを逃しちゃった。
一目惚れだよ。
今思っても、
「お茶くらい誘えよ」
って思う。
お茶誘って断れても、いいじゃん。
誘っていれば行動を起こしたらからね。
後悔は生まれにくい。
でも、やらなかったから、
ほんと後悔してる。
だってね、すごい流れも来てたからね。
絶対温まりたいもん。
「暖かいものでも飲む」
なんて言って、誘って、
お茶をおごればよかったんだよね。
そして、電話番号ゲットくらいまですればよかった。
まじで後悔。
こうして、僕の恋の炎は、
勇気が出ない自分のため完全に消え去った。
二度と彼女と会うことはなかった。
やらなかった後悔って、
恋愛でも何でも一番心残りだわ。
それにしても今も昔もチキンな自分だね(^▽^;)
