
会場は同志社大学で、500人以上の医療関係者が参加していました。
テーマは医科と歯科で行う健口未来ということで、福岡市にて開業されている内科医 今井一彰先生が「あいうべ体操と全身疾患」と題して話されました。
口腔疾患が全身疾患と大きく関係していることを説明され、特に口で呼吸することが問題で、鼻呼吸にするための「あいうべ体操」を推奨されています。

口の体操を通じて免疫を高め、病気を治すという話を聞いてとても興味深かったです。
講演会の前に時間があったので、以前京都に行った時にも買った、いつも行列ができているお店に行ってきました。

下鴨神社の南にある「出町ふたば」というお店で、豆餅がメチャクチャおいしいです。
京都のデパートにも売られているみたいですが、すぐになくなるそうです。
昨日の京都は花見などで地下鉄に乗っても観光客の人が多く、特に外国人の姿が目立ちました。
やはり今度は観光で京都に来たいですよね。
