昨夜10:00~ テレビせとうちの『ガイヤの夜明け』という番組で、遠隔医療について報道していた。全国的医師不足で特に地方の病院に不足しているため、都市と地方に医療格差が生じている。そのため、光ファイバーを使って大学病院と遠隔審査診断をしたり、ロボットを使って遠隔操作により手術を行い、専門医のいない地方でも高度な医療を受けられるという。
現在の医師不足の問題に対しての方法の1つだと思うが、やはり医師と患者さんとが対面で向き合い、コミュニケーションをとりながら治療していくことが一番ベストであることを忘れてはいけないと思った。