どうもsaitoです。

この度このブログに新しく「コースター」というテーマを設けました。
このテーマに投稿する記事では、自分がこれまでに乗ってきた様々な遊園地のジェットコースターについて感想を書いていきたいと思います。

部分部分で感想を書いていきたいので、どうしてもここの記事はかなりの長文になると思いますw
というわけで今から早速記事を書いていきたいと思います。
最近個人的にドハマリしている漫画「嘘喰い」の感想を書いていきます。
今回は未読の皆さんに向けて面白さを伝えられるように書いていきたいと思います。
一応自分は最新刊まで読んでいる身ですので、そういった視点での記事も別に書いていきたいと思います(今思うとこのシーンはこういうことなんだな~といった感じの)。

まず1話目から、運命の出会いが描かれます。
孤高の天才ギャンブラー・斑目貘と破滅寸前の一般人・梶隆臣。
電子機器相手のギャンブルには弱いという貘さんを梶が助け、そのお礼ということで梶が貯めこんだ借金の返済を貘さんが手伝ってくれるというわけです。

記念すべき嘘喰い一発目の対人ギャンブルはルーレット!
もうこの時点で既にギャンブラー"嘘喰い"の持つ並外れた洞察力や、雰囲気を動かす力が明らかになるわけです。
初見の時は「うおぉぉぉ!凄ぇぇぇ!」ってなってました。
このルーレットや直後のニトロローンの件で「自分が勝利できるように布石を散りばめておく」という貘のスタイルが段々わかってくるんですね。
「あぁ、この漫画はこうやって勝っていくのか」と自分はこの辺りで思いました。

そして、伝説のレンタルビデオ店での一件。
ここでやっていることはギャンブラーでもなんでもないですw
駆け引きも何もなく、ただ事実を告げる証拠をつきつけて正論を述べていくという。
あなたは何処かのトゲトゲ青弁護士ですか。
というわけで早くもいくつかの事件を乗り越え、貘&梶は数百万という大金を手にするわけです。

そして、その後も謎の老人とポーカーを平和にするだけの話かと思いきや、突然雰囲気が変わって遂に登場するわけです。
「倶楽部 賭郎」が。
賭郎がどのような組織かは先日の記事で説明したと思いますが、その立会いの下でいよいよ命を賭けたゲームがスタートするわけです。
ここから段々と嘘喰いという人物が何者なのかが明らかになってきて非常に面白いです。
1巻ではこの後の屋上での駆け引きが至高ですかね。

ぜひ読んでみて下さい!


どうも。saitodです。
タイトル通りでございます。
今週号も読んで参りました。嘘喰い。

というわけで、これから嘘喰いの記事を割と多めに書いていきたいと思います。
具体的には
・1巻ごとに分けたネタバレ有りの感想。
・各ゲームやストーリー展開を時系列や登場人物それぞれの思惑で整理していく
というような感じになると思います。
ゲームパートは解説が難しいと納得するというより雰囲気をつかむという感じで終わってしまうので、これを機にキチンと整理していこうというわけです。

早速この後1巻の記事を書き始めたいと思います。
ども!お久しぶりです。saitoです。
今回は自分が最近(といっても去年からかな)ドハマリしている漫画について紹介したいと思います。
それは週刊ヤングジャンプで連載中の「嘘喰い」という漫画です。

一言でいうなれば「主人公が様々なゲームに挑んでいく頭脳戦&肉弾戦マンガ」です。
「頭脳戦&肉弾戦」というところが引っかかったという方も多いかと思います。
そう、それこそがこの嘘喰いという漫画の面白いところなのです。

主人公・斑目貘(通称貘さん)はかなり頭の切れるギャンブラーです。
そんな彼が大金や名誉、果ては命までかけた様々なゲームに挑んでいく漫画というのが大筋ではあるのですが、ここまでだとカイジやライアーゲームのようなありがちな漫画ですよね?
そんな漫画達の中でもこの「嘘喰い」という漫画が際立っているのには、これまでのギャンブル漫画の中ではあまり描かれなかった「暴力」という面が描かれているという理由があると思います。

みなさん、想像してみてください。
巨大組織が主催する全てをかけたギャンブルで、一般人の主人公に負けたからという理由で対戦相手やその巨大組織が素直に賭けた物を引き渡すと思いますか?
ギャンブル漫画ではよくあることですが、現実的に考えたらそんなことはないですよね?
より大きな権力を持つ者ほど、その権力や暴力を駆使して必死に「負け」という事実から逃れようとするはずです。
そして自信が賭けた物を守り抜くという。

しかし、嘘喰いの世界でのギャンブルではそんなことは起こり得ません。
なぜなら「倶楽部 賭郎(かけろう)」がいるから。


紹介

賭郎の立会いの下で行われるギャンブルでは負けた人間からは絶対に賭けた物を取り立てます。
それがお金や場所などの形あるものであろうと地位や権利、そして命のような形のないものであろうとも。
その完全な取立て能力に加え、ゲーム中はその妨害を防ぐという役目も担っています。
これらの力は一般人に対してだけでなく、警察などの国家権力にすら及びます。
賭郎はただの組織ではなく、日本という国において最大の権力を握っている組織なのです。

そんな賭郎すら手に入れてしまう方法がたった一つだけあります。
それが「屋形超え」

説明用2


ただし屋形超えに挑むためにはいくつかの条件があり、その条件を満たすために主人公が様々なゲームに挑んでいくというのがこの「嘘喰い」のストーリーの大筋です。

勿論、「様々なゲーム」一つ一つのエピソードもとても面白いです!
「ババ抜き」や「体内時計測定」、「あっちむいてホイ」などのお馴染みのゲームが様々なルールの下で展開されていきます。
この「様々なルール」のおかげでどのゲームも非常に面白い!
バレないようにイカサマを仕込む敵と、そのイカサマや賭郎のシステムの隙をついて勝利していく主人公サイドの様子が読んでいてとても痛快です。
読む上で最低限のポーカーの知識(役やプレイの流れなど)は知っておいた方がいいと思いますが、その他のゲームに関しては既存のゲームを使っているお陰でルールを把握しやすいというのも嬉しいです。

そして最初に述べたように、頭脳戦だけでなく肉弾戦もあるのがこの漫画の大きな特徴です。
勝負の立会いを務める"立会人"はその位置に就くにふさわしい"暴"を所持しています。
負けたのに逃げようとする勝負師や、物語中盤から登場する力ずくで賭郎を奪おうとする犯罪組織「アイデアル」構成員との戦いが読んでいて非常に熱い!
スーツの戦闘って男のロマンですよね~。

ってなわけで長々と書き連ねてきましたが、「嘘喰い」は非常にオススメできる漫画です。
僕も人生で初めて「週刊連載を追う」という漫画の読み方をしておりますw
基本的に単行本派なんですけど、嘘喰いは無理ですね。一週間待つのすら長いです。
ぜひ読んでみてください。

超お久しぶりです!!saitoです。
最近は全然ブログを更新せず、twitterでばかり活動していました・・・
多分これからもそうなると思うので、ご了承下さい。

最近はたくさんのリアル脱出ゲームに参加しました。
2/1には鹿児島で「マッド博士からの異常な遺言状」
3/29には鹿児島で「十人の憂鬱な容疑者」
4/19にはUSJで開催中の「バイオハザードザエスケープ」、大阪ヒミツキチオブスクラップで「暗殺教室からの脱出」(原作をあまり知らずに参加したのですが、公演終了後原作にもハマっちゃいました)
そして5/9に(1年ぶりの)宮崎でコナンコラボ「奇術城からの脱出」に参加しました。
特にコナンは客として参加したあと、ボランティアスタッフという形で運営側にも参加できたのが嬉しかったです。

コナンでこれまでに参加した公演がついに二桁に突入した自分ですが、今のところ成功はたったの2つ.・・・
久々に成功したいなー
夏は福岡でたくさんやってくれるので、福岡まで行きたいと思います!

さてさて、今回の本題に入りますが、以前自分がこのブログでエヴァの過去問のレポートを書いたとき「次は月面基地のレポートを書くぞ!」と意気込んでいたんですが、今過去問が自分の手元にないので、書くことができません・・・

そこで別の企画を始動したいと思います。
昨年のクラス会で開催しようと脱出ゲームを作ったのですが、一度も開催されることなく昨年度を終えてしまったため、このブログ上で擬似公演を行おうと思います!
準備が整い次第すぐにこの企画を開始します!そのときにはTwitterでも報告いたします!
お楽しみに!

・・・といっても自分がリアル脱出ゲームにハマり始めたころに作ったものなので、アノ公演とかアノ公演の問題・ギミックをほとんど丸パクリしていますw
脱出ゲームがどんなものか知らない人は普通に楽しんで下さい!
そしてクラスタの皆さんは「あーこれアノ公演からパクったんだなぁ」「お、これはアノ公演か」という風な楽しみ方をしてください!

それではその時までお待ち下さい・・・