iPhone用の物理キーボードが欲しくなってK780を購入したってことで、経緯とちょっとした感想が前回のエントリーでした。
今回は設定と良くない点について。
まず電源ボタンの位置。
右上に小さいランプが付いていて、その横に小さい電源ボタンがあります。
そいつを上にスライドすると電源がオンになります。
そしてペアリングの仕方。
・左上のF1からF3キー(ここだけ色が白)のうちペアリングの際に使いたいキーを3秒長押し。
・ランプが点滅するので、iPhone側の設定→Bluetoothオン→下の方のその他のデバイスの所にK780が表示されているので、タッチ。
・表示される数字をK780側で入力。
これでおk。
簡単ですね。
そしてここからマイナスポイント。
iOSでは外部キーボードを使用する場合は、Simeji等のIMEは使えません。
標準IMEを黙って使いましょう。残念。
僕のiPhone6はiOSバージョン10.3.3なんですが、日本語入力していると
「にゅny」
のように打ち込んだキーと同じものが2重に入力されてしまいます。
これは色々調べたんですが、解決しませんでした。
キーボード設定の自動修正をオフにすると良いという情報をネットで見かけたので試してみましたがダメでした。
もしかすると他のアプリと行き来するとダメなのかもしれません。
一つのアプリで打ち続けていると大丈夫な時があるので。
あとは英字の先頭文字が勝手に大文字になってしまいます。
これも設定でオフにしているんですがダメでした。
あとはLINEでキー入力だけで送信できないので何気に不便です。
まあ、LINEで長文打つことは無いので普通にフリック入力がほとんどですから影響はありませんが。
という訳でフリック入力から解放されたものの、別な問題も発生してます。
特に同じ文字が2回入力されてしまうというのがかなり邪魔くさいです。何気に致命的です。
これはなんとか解決できるように今後も情報収集を続けたいと思います。
それでもやっぱりフリック入力よりは良いな。

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