この度の建物には新たな試みがいくつかあります。

メインはヒートポンプエアコンを床下に設置して全室暖房を取る工法を完成することと、今までは殆どの材料を2x4~2x10 SPF Lumber(普通の木材)をしてようしていましたが、2階床の梁根太等をTJI、LSL Beam、OBS等の集成材を組み合わせた従来の天然木の弱点でありました、ねじれる、縮み、割れ、床鳴り等を解決したシステムを採用しました。

強度もより強くなっておりまして、よりロングスパンが可能になり居住空間のオープンスペースにも自由度がましました。

品質は、天然木とはちがいどれもほぼ均一で、これから以前より木が育ちにくくなる環境下でも持続可能(Sustainability )な材料であります。



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今後ますますこのような材料が普及してくるのは間違いないと思われます。