こんにちは、ピンキーです。
今日は暑いですねー……。
6月って暑くなったり寒くなったり、雨だったりなんですけど、自分の誕生月なので好きなんですよ。
それ以外に好きな理由ないので、誕生月じゃなかったら嫌になってたかも。
今回は、昨日書いたカラマリの冴木と、文ストのジイドの心理について。
旦那に聞いてみました。
旦那はこういうの聞くと渋るんですよ。
答えを知ってるわけじゃないから説明できないって。
でも今までいろんな作品に触れてきて、上二人と似たような心理っぽいキャラクターを見たり聞いたりはしていて。
旦那なりの聞いたことあるものや、考えがほしいと言ったら答えてくれました。
旦那のこういうとこ好きなんですよね。
言葉に責任もとうとしてるのかなって。
というわけで、旦那はカラマリはプレイしてないので、私からの少しの情報と、過去見てきた聞いてきたものからの考えをまとめていきます。
冴木は絶対こうという内容ではないです。

葉っぱ笑
旦那は文ストは見てるので、ジイドのことは知っています。
あのタイプは自己陶酔タイプで、自分に見合う死に方っていうのを探している。
それを叶えるためなら、周りの犠牲なんて考えてない。
トップに立つような人で、先が見えているからこその孤独感というか。
誰にも理解されずに消えるのは嫌だと。
一人でも理解してくれそうな人が見つかれば、その人に執着する。
その人に理解してもらった上で、賛同して協力してくれるでも良し。
理解できたからこそ貴方を止めるって感じで殺されてもよし。
自分はこんな生まれでこうして育ったからこんな考えで動くんだってことを理解されたいと。
昨日旦那が言ったのはこんな感じですね。
何度も書きますが、旦那はカラマリは未プレイなので、今まで聞いたことある情報から言ってくれています。
冴木の情報は、ジイドと似たようなことをするキャラとしか言ってないんですけど、ここまで話せるってすごいなあ。
ジイドの時に理解できないからストーリーの流れに違和感を感じたのに、そういうものってことにしとくべきかなって、その違和感を放置しちゃったんですよ。
今度はカラマリで似たような違和感がきちゃって、こうなるとその違和感が気になって、他に気づけたかもしれないことに気づけなくなるんですよね。
旦那の場合は情報を持ってたから違和感感じずに見れてるので、ジイドどうこうじゃなくて、ジイドと織田作が対決することによって起こった特異点のところが面白いってなったみたいなんですけど。
私はその前のジイドの行動が理解できないで止まっちゃったから、特異点?なんかそんなこと言ってたねってなったんですよね。
せっかく旦那がこういう話できる人なんだから、違和感感じたら私がすっきりするまで相手してもらわないとですね。
たまーに旦那の方がキャラクター心理に納得いかなくて悶々としてて、私は納得してるから次進んでたなんてこともありました。
旦那のおかげでカラマリ二週目やるときは、一周目よりも楽しめそうです。
二週目やるのは一年後くらいかもしれないけど。
ある程度間隔あけたらやります。