みなさんこんにちは!

24期入ゼミ係兼副代表の渡辺哲史です。


今日は試験当日ということで、齊藤ゼミの黒幕高橋そうくんから、二年生の励ましとなるようなブログを書いてくれと頼まれたので、自分の一年前のことを思い出しながらブログを書こうと思います。


当時、自分は一次募集でゼミに落ち、もともと二次募集で齊藤ゼミに出そうと決めていたので、倍率もそこそこでしたが齊藤ゼミに出願しました。

今思えば、別に興味のないことを学ぶくらいだったら無理にゼミに入らなくていいやくらいに思っていたのであまり緊張はしなかったのを覚えています。


みなさんの今の心境は人それぞれだと思います。

一次試験で強く志望していたゼミに落ち自信を失っている人、

一次試験であまりゼミについて考えていなく、今度こそ真剣にゼミを選ぼうと考えている人

それぞれにとって泣いても笑っても今日が最後のチャンスです。


去年、自分もゼミブログにて、先輩のメッセージを読み、励まされた言葉をそのまま送ろうと思います。


それは是非この経験を有意義なモノにして欲しいということです。

厳しい言葉かもしれませんが、一次でダメだったということは、失敗したということ。

しかし、この失敗を機に三田での生活を何倍も有意義なモノにするか、何となく三田で生活を送るのかは自分次第です。


一次試験で何がダメだったのか、それを考え気づくことができただけでも大きな収穫です。何となく受かった人よりもある意味得してると思います。


ゼミを二回も受けることができる今だからこそ、自分の足りないところはどこなのか、それは三田でどのように過ごせば克服できるのか。を考えてみましょう。


そして、それを克服させてくれるのはゼミそのものでは、ありません。

「ゼミでの自分の活動次第」です。


良くも悪くもゼミに拘束力はありません。

特に齊藤ゼミの場合は先生に言われたことをただやるという活動ではありません。

自分で考え発信することが求められますし、それによって得られるものは何倍にもなります。


是非、最後のゼミ試験だからこそ、ゼミで自分がどう活躍したいか、三田でどうなりたいのか を考えて、面接でぶつけてみてください。

そして、ゼミに受かった際には、そのなりたい自分を叶えられるよう努力してください。


ここまで、長々と書きましたが、要はこれを機に三田での生活を何倍にもいいものにしてやりましょうというのが言いたいことです。


緊張もすると思いますが、前向きな皆さんの姿勢は必ず届きます。


ゼミ員一同皆さんをお待ちしているので、一緒に齊藤ゼミの25期を作り上げましょう。