どうも!
健康を支援する理学療法士 斎藤 綾太です。
本日は「そもそも健康とは何だ?」ということについてお話ししたいと思います。
みなさんは健康とはどういうことだと思いますか?
元気であること、活動的であるこ、病気にならないこと
人それぞれ「健康」に関する考え方は異なると思います。
世界保険機構(以下、WHO)では
「健康とは、完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない」
と定義されております。
健康とは活動的であるという肉体面だけではなく、精神面の充実も大事であるということになります。
自信ややる気に満ち溢れている時は前を向き、胸を張って歩くのに対し、落ち込んでいる時や失敗した時は下を向き、身体を丸めて歩いていると思います。
この様に肉体と精神は強い繋がりがあり、双方のバランスが健康にとってとても重要になってきます。
また社会的福祉における不健康とは、法律を犯したり、社会に迷惑をかける反社会的な行為のことを言います。
つまり、完全な肉体と精神を持って行為を達成する、そして達成した行為によって充実感を得るというサイクルが健康であると解釈できます。
WHOでは更に以下の様な記載があります。
「健康を完全に達成するためには、医学、心理学や関連する学問の恩恵をすべての人々に広げることが不可欠」
つまり、健康を達成するためには理学療法という世界だけでは不十分であるということです。
もちろん自分は理学療法士であるので「理学療法」の学びを深めることは大切ですが、それだけではなく様々な学問に触れることも大切であると思います。
そして、学んだ事をみなさんにアウトプットすることがもっと大切であると思います。
最後までお読み頂きありがとうございます。
<引用・参考文献>
・公益社団法人 日本WHO協会 ホームページ
