今日は、夜UCLA構内で “The Dictator” という映画の先行上映があったので、友達と観に行ってきました。
内容としては、イラクの悪名高き独裁者、サダムフセインを風刺したコメディで、
感想としては本当に10秒おきに会場に笑いが巻き起こっていて、めちゃめちゃ面白かったです。
下の動画が予告動画。
映画で独裁者と言ったら、チャップリン監督主演で、ナチス、ヒトラーを風刺した」“The Great Dictator” が有名だけど、この作品も負けず劣らずとも痛快。
アメリカ人が持つステレオタイプをこれでもかってくらい、前面に押し出していて、
hilariousでした。
ただ、アラブ訛りの英語が聞き取りにくくて何言ってんのかよく分からないとかが多々ありw
独裁主義vs民主主義、アラブ人vsアメリカ人・ユダヤ人、レズビアン、影武者などなど随所に風刺が散りばめられていて、見応えありました。
一緒に観に行ったアメリカ人の友達が、
This is how we Americans see.”
みたいなこと言ってた。こういう差別的にも繋がるsensitiveなネタは、これくらい振り切って伝えないと中途半端になってしまうのかもね。
日本でもだいぶ先だけど、9月7日に公開されるっぽい。
明日は華金なので、同じ面子で、Westwoodに“The Avengers” を観に行ってきます。