先日、電車内の多言語表記についての批判を見かけた。どうやら表記が頻繁に変わり、見にくくて迷惑だ。子供の言語能力にも悪影響だからやめろとのこと…。返信欄ではそれに賛同する意見が多数見られた。思うところがあったので、自分の考えをを述べる。

*誰かを傷つける目的ではない、一意見として捉えてほしい。



私は多言語表記について賛成だ。言うまでもなく経済の促進に繋がるからだ。

昔から日本には外国人に優しい慣習がある。 それにより、他言語に疎い外国人でも気軽に日本に訪れやすくなる。また英語・日本語に強い外国人でも、そういう文化があれば日本に訪れやすくなる、訪れたくなるものだ。多言語表記で駅員の仕事量も減るらしい。

都心ではローマ字・日本語表記が常に表示されているものも多い。


今回の投稿には下記にローマ字表記がなされていた。忙しければそれを見ればよい。そうでなくとも数秒で日本語表記は流れてくるだろう。「子供の言語能力に支障をきたす」それも屁理屈に感じた。

日本経済の発展を望むなら、そういう価値観は積極的に受け入れていくべきだと思う。 影響力のある、ないし日本を好転させていく一端の政治家がそれではダメだろう。それに影響される国民も、ダメだ(何年も前からその考えはあるが)。陰謀論等に惑わされず素直に物事を捉えることは大切だ。

よければあなたの意見、お聞かせください。
(返信等はできないかもしれませんが、全て感謝して読ませたいだだいています。勝手とは思いますが、皆さんのコメントが今後に生きます。どうかよろしくお願いします。)