google先生にお願いして、物件を探す。いい時代になったもんです。

google先生「家賃8万。ちょっと分かりにくい立地だけどどうよ。」

私「見てみようかしらね。」

ちょっと改変しています。
とりあえず内覧しに行ってみました。

シーリングファン!高い天井!大きな窓!床も高級感のある花柄!
ああああああああああああここいいいいいいいいいいいい!!!!
ここにします。ここにします。全然ここにします。

一目惚れってあるんですね。家賃8万。ちょっと高い気がするけど・・・・。
とりあえず、ここつばつーけた!


つづく。
とりあえず、履歴書を書くつもりで心にもないことを書いてみて公庫に提出です。

私「とりあえず、これでどうよ!」

公庫「売上の計上甘すぎ。顧客がいないっていうか、そもそも経験不足過ぎやしない?」

私「ど、どうにかなると思うの!だから、200万貸して!」

公庫「詐欺があったりするからさー。審査きびしめなのよ。まぁいいわ。今度来る時はもうちょっと詰めてね。」

私「あいあいさー。」

ちょっと改変しています。

とりあえず、物件を決めてきてくれといわれた。ここにします!ってのを。
明日からまた不動産めぐりです。

つづく。
商工会「じゃ、この紙にこれからの計画とか、なんでお金が必要なのか、あとなぜ事業をはじめるのか
書いて、提出してね。公庫に。」

私「え・・・。何これ。見積もり取れってこと?え、事業への熱意と、私の経歴も?計画て。ノープランだよ!」

商工会「いや、そこは書けよ。書かないと話はすすまねえよ。」

ちょっと改変しています。

なんか、色々書かなきゃならない事があるんです。貸して、はいいいよ。って言われるわけが無かったみたい。
とりあえず、「創業されるのは、どのような目的、動機からですか」とか言われても

「だって仕事無いんだもん!あと、お金欲しい!」としか書けませんし。


「セールスポイントは何ですか。」
んー。何にしよう?とりあえず、
デブスがエステとかやってるしpgr!あんたみたくなりたくないわーと思って頑張れるわ!
ってとこでしょうか。

「この事業の経験はありますか」
ないない。だって思いつきだし!

・・・・・これで貸してくれるんですかね。

つづく。