見てきた。
結論から言うと、
俺にはどうしようもなくやばい映画だった。
こんなに映画観て泣いたの初めてだと思う。
もうタイトルからやばくて
最後はエンドロールの間に涙止めなきゃて
そればっかり考えてた。
ただ、「俺には」
なのかなとも思う。
まーいいや、
これ見てなんも感じなゐ人は
きっと俺の唄にもなんも感じない人だろうな。
たくさんの人に見てもらいたい。というか理解してもらいたい。
死にたい、死ぬことしか考えられなくなる恐怖。
なんかしんないけど自分が必要ないって思う絶望感。
うつ病は心の風邪とか言うけど
風邪なんかよりも恐ろしい病気だ。
死に至る病。
それこそ死亡率がどんだけ高いことか。
あの頃のことが総じてフラッシュバックして
もうやめてくれ!って本気で思った。
本当にいい映画。
とてもとても優しい映画。
見てない人はぜひ。
…ずっと、奥さんが
「榮倉奈々」だと思っていて
エンドロールで「宮崎あおい」と出たおかげで
涙も止まりました。