精神的な話。
妄想する力があって。
夢みて。ビッグになりたいとか。
いろんな人に認められたい。とか。
あぁしたいこうしたいとか
昔、これ欲しいと思ったところより
いつのまにか、かなり先にきたはずなのに
全然あのころよりも満たされなくなったりしてしまう。
たとえば、あの人とつきあいたいとか、そう思ってても
実際はすごいやな奴だったりとか
今まではその人のことを思うたりするだけでエネルギーになってたことが
あったりしても
実際現実をしると
そのエネルギーまで消えてしまったりする。
だったら初めから妄想のままで
そのエネルギーを維持しておくことはできないのだろうか。
っていう法則がないか考えたんだけど、
基本的に夢見てしまったらみんな
手に入れたくなってしまうもので。
結局現実をしって
また新しいエネルギーのもとを探さなくてはいけなくなってしまう。
うーん、
永久的なものが存在が欲しい。
そこでわかった。
つまり、
神だ。
宗教だ。
それって実体ないし、現実的じゃないし、
精神を救うんだろう。
だから心のすきまに入ってくるのだろうな。
ちなみに僕はキリシタンです。15年ほど隠れキリシタンですが。
神様は心のなかにいるんだよ
ってな、こういう話をさすんだろう。
うん。