只今、研究室からの退去作業兼引継ぎを行っております。
整理整頓、片付けは好きな方なので、黙々とこなしております。そんな折、RHODIAから切り取られた変なメモを見つけました

なにやら修論で煮詰まっていたときに私が書いた、マインドマップを取りあえずやってみよう的なメモです。



memo


ピンク色のガムのCM企画案を出すと仮定して描いたものなんですが、まぁ酷いです。


マインドマップの本を読んでみると、会議の案出しに使ってみるとか、書評を書くのに使ってみるとか、自己分析とか様々な用途で用いられているようですね。頭の中をスッキリさせたいというか整理したいというか、そんな場面で使うケースもあるようです。

ただ実際に書いてみると、あんまり自分の思考に対して囲い(頭の中を整理しようとかという気負い?)を作らずに、思考を発散させるような感じで書いている方が楽しいです。
じゃぁ、発散させる感じで描けば、良いアイデアが生まれるのかと問われれば、今回のメモみたいな感じの出来でしたとしか言えないのですが・・・

私の事はともかくとして、このツールを使って何を成し遂げたいのかが肝心なところなのですが、今まで得られなかった気づき(アイデア)を得ることなのかなと、現時点では考えております。

そんな私が得た気づきとは、『大胆な衣装を着た杉本彩が、カメラ目線でピンク色のガムを「くちゃ、くちゃ」と音をたてながら噛む15秒CM。ガム自体は倖田來未プロデュース。
あー、この程度です。