本日10/7より『SANKEI EXPRESS』の試読版が届きました。


サンケイエキスプレス


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 これまでの新聞の半分の大きさ(タブロイド判)で、メール世代にも合う、横書きを採用した。
発色効果に優れた上質紙を使い、32ページのうち16ページがカラー紙面。
機能性とともに、美しさも追求している。
 基本コンセプトは、「ハイクオリティーでコンパクト、アートな香り」。
グローバルな視点を重視した「選択と集中」によるニュース編集を徹底し、
「品格ある攻撃性」を理念としたオピニオンやコラムも、数多く掲載する。

(もっと新聞の魅力を! 「SANKEI EXPRESS」11月1日創刊 - ビジネスニュース イザより)

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サンケイエクスプレスのコンセプトとして、新しい新聞の読み方を提案しているのが特徴的です。


サンケイエクスプレスは32面で構成されています。

新聞のまん中の16 ページを抜き取ると、2 つの新聞に分解!

ニュース中心の紙面と、文化中心の紙面です。


これにより新聞のモバイル性が高まったのです。


実際、通勤といった移動の場面では、ニュース中心の紙面だけをコンパクトにもって移動したいですよね。

移動のときは、ON状態なんで、仕事に関わる情報に積極的に接する。


一方、文化中心の紙面は自宅でゆっくりと読みたい。

家では、OFF状態だから、趣味に関わる情報に接していたい。


僕らは生活の合間合間で、そのシーンに応じて様々な情報源を選んでいますよね。

テレビ、WEBや雑誌にフリーペーパー、そして新聞とか
僕らの前には5も6つもウィンドウが開いている訳ですわ。

その中で、どのウィンドウを選ぶのか?

サンケイエクスプレスは選ばれる為に、従来の新聞のカタチを生活のシーンに応じて変化させたのだと考えます。


さてさて、しばらくサンケイエクスプレスを読んでみますかね。
内容はこれから品定めです。

今、NHKで放送されている
『 クライマーズ・ハイ 』のように、
時には熱く紙面づくりをしていただければ、幸いです。


あっ、別に産経新聞のサクラをしている訳ではないですよ。

この新聞逆境の時代を打破する為に、
幾多の新聞媒体を先駆けて、
新しい事に挑戦しようとするところに惹かれて、つい…


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SANKEI EXPRESS サンケイエクスプレス 試読申込み

http://reader.sankei.co.jp/reader/ex/kanto/trial.html

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