柳田國男の巫女考についての動画を見ていて、
長塚節の小説「土」に歩き巫女が農村で口寄せする時の描写を紹介されていました。
歩き巫女は笹の葉を取ってきてと言うのですね。
その笹の葉で水をくるくるかき回して口寄せが始まります。

笹と巫女

なぜか、反応😆

頭の中をあちこちから集まってくるものがありました。

アメノウズメ
天照大神の天岩戸隠れの時に、笹の葉を持ち踊った



亀さまに教えていただいた島根県の石見の物部神社鎮魂祭(みたましずめのまつり)

物部流の鎮魂法猿女の鎮魂法の両方の要素を取り入れた、非常に特徴的な祭典

その猿女鎮魂法
古事記の天岩戸神話に登場する
アメノウズメの舞再現した、
魂を活性化させるための儀式✨✨✨

巫女が主役
その手にはアメノウズメと同じように笹の葉


先月、こどもの日
伊弉諾神宮の湯立て神楽を見に行った時、
美しい巫女さんが桶のお湯を
豊かな笹の葉の束を、
全身を使って振り撒き大迫力‼️
写真を載せられないのが残念😭

竹 
邪気を払う植物
真っ直ぐに伸びて、天と地を繋ぐ
笹の葉の揺れる音
邪気を祓う


ちと早いけれど、七夕も笹🎋
五色の短冊を吊るし、願う🙏

棚機津女(たなばたつめ)の祓い
お盆にご先祖さまをお迎えする前に、自分たちの穢れを祓うご神事✨
棚機津女とは、清浄な水辺にある機屋に籠って神様の衣「神御衣(かんみそ)」を織る巫女のこと。

夏の大三角形
わし座のアルタイル⭐️彦星
こと座のベガ⭐️織姫
2人の間には天の川🌌
石垣島で見た天の川の美しかったこと
こと座のベガは1万2千年後、北極星になる

縄文時代晩期(約3200〜2900年前頃)の遺跡から、笹を材料とした籠(かご)に漆を塗った籃胎(らんたい)漆器*が出土
遅くともこの時代には使われていた




日本でよく見られるのは、モウソウチク、マダケ、ハチク

春の味覚として知られるタケノコの多くはモウソクチクで約500年前に中国から持ち込まれた。
マダケとハチクは有史以前から日本に自生していたと考えられる

古事記、竹取り物語にも出てくる

『霊査の古代史』で、京美さん達は、
天狗から、山の湧水を飲む時には笹の葉を折ってコップにして飲めと折り方を教えてもらったと書いてあった。

殺菌作用
笹を使った食べ物
美味しい😋

白山比咩神社の鳥居の前のお店で買ったお寿司
笹寿司 “ほうらい”


笹団子 
昔、大学の学園祭の時に新潟県人会が売ってた笹団子が美味し過ぎて、今でも大好き❤


結局、食い気で締めくくり😅
あはは🤣🤣🤣

実家の紋も笹の葉