図書館に本を返しに行って、
今度は、
この間から目をつけていた本を借りて来た。
『週末の縄文人』
なぜにスーツやねん?
そうなんです。。
主人公は、
アラサーのサラリーマンの青年
縄(じょう)さんと文(もん)さん
同じ会社で働く仲良し2人組✨
都会でのサラリーマン生活に
悶々としている時に、
自然の好きな2人が
始めた変わった活動‼️
彼らは、
週末、
縄文生活をしているのですね。
そこいら辺にあるもの、
自然にあるものだけをを使って、
火おこしから、
土器作りから
竪穴式住居作りから
自分たちの手で
ものすご〜い時間をかけて😆😆😆
失敗を繰り返しながら
黙々と作業していく姿が
ユーモラスなんだけれど
だけどだけど
何もないところから
作り出せた時に
彼らの心に
縄文人たちの心なのか❓
その大切な意味が
降りてくる✨✨✨
それは、
やらなきゃわからないことで
彼らだから降りてくること‼️
その綴られた言葉が
感動的で😭
こっちまで共振してきて、
新鮮で、貴重で、尊くて
胸がキュンとしてしまう💓💓💓
" そう、その火には神様がいたのだ🔥 "
もう今では、
当たり前過ぎて
何とも思わなくなってしまったことが、
実は、
すごい大発明で
暮らしをすこぶる楽にしてくれる有り難いもので、
縄文人たちは、
そこに神を見たのでしょう。
あらゆる自然に神が宿っている
週末の縄文人が教えてくれた✨✨✨
これにも、やっぱり通じてる😆‼️
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全然知らなかったのだけれど、
『週末縄文人』は
YouTubeでも紹介してるとのことで、
人気なんだとか😆
この本は、
竪穴式住居までだったのだけれど、
今はどこまで進んだやら❓
見なきゃ😆



