今朝、


朝ドラを見ていると、


主人公スズ子の恋人、愛助さんが結核で、


寝込んでしまうという展開でした。


時は、戦時中、


結核は不治の病だった時代です。


そしてまた、人に移る病気です😱


が、


スズ子は、


そんなことは怖れもせず、


これっぽっちも気にせず、


懸命に看病します。



そんな場面を見て、


思い浮かぶ2人の先生がいました。



聖路加病院でご活躍だった日野原重明先生と、


元春日大社宮司だった葉室頼昭さん。


お二人とも、


結核に罹られたことがあるのですね。



日野原先生は、


100歳超えても現役のお医者様として活躍され、


たくさん御本も出されていて、


私もよく読ませていただきました。


そんな日野原先生も


若い頃、結核に罹られています。


もう、大分昔のことで、


細かなことは、


すっかり忘れてしまったのですが、


先生のご著書に、


結核のことが書かれていました。


先生が子供の頃だったかと思うのですが、


先生のお家には、


ご家族だったか?


ご親族だったか?


結核の方がおられたそうです。


不治の病で、


かつ、


移る病気であるにも関わらず、


ご家族は


一生懸命看病されていたそうです。


その中で、


ただ1人、


自分だけが、


その部屋の前を通る時には、


口と鼻を塞いで足早に通っていたと。



結果、


移されるのが嫌で


口や鼻を塞いで通っていた自分だけが、


結核になったのだと😱



深いですね。


意思、愛、怖れ、エゴ・・・


いろいろ考えさせられます。





そうして、 もう1人



葉室宮司も、


大阪大学医学部の学生の時に、


結核を患われます。


もうダメだということで、


戸板で担がれて、


4つの座席にその戸板を渡して、


寝たまま、


電車で東京のご実家まで帰ります。


神戸の下宿を出る時に、


ある方から、


ある本をいただきます。


長い道中、


葉室青年は、


何もすることがないので、


読む気がなかったその本を読み出します。


すると、


人は生かされて生きている


ということが延々と書かれていて、


涙が止まらなくなります。



泣けて泣けて泣き続けて


東京駅に着いたら、


起き上がる元気もなかったのに、


立ち上がっていたそうです‼️


" あら、びっくり‼️ "


それから、


1週間か10日ほど、


ご実家で、


その本に紹介されていた別の本を


買ってもらって、


読んでいたら、


どんどん元気になっていきます‼️


もう一度、


病院で診てもらったら、


結核が


消えていたのだそうです‼️



えーーーーー‼️



その奇跡を起こした本は、


岡山大学出身で産婦人科医の


徳久克己先生が書かれた、


「よろこびの発見」

    科学から宗教へ


でした。





徳久先生も戦時中、


腸チフスにかかり、


完全隔離されます。


お母様は、


成長の家の信者さんで、


" このお経を上げると病気がなくなる "


と、


ずっと、


お経を唱え続けてくれたそうで、



そのおかげか、


先生も


奇跡的に長チフスから快復します。



その影響で、


徳久先生も生長の家に入信されています。






その本を読んで


命が助かった葉室宮司さまは、


形成外科の著名なお医者様になられた後、


神道を極め、


春日大社の宮司さまになられます。



ぜひ、葉室宮司さまの神道の本を読んでみてください❣️


   下差し






神道を極められた葉室宮司さまは、


お医者さまとしても、


神職としても、


その姿勢が素晴らしくて、


ずーーーっと、


尊敬しています。


保江先生もこの本に、葉室宮司さまのこと書かれてます‼️


   下差し





今日の朝ドラを見て、


お二人の先生のこと


思い出してしまいました。



生かされて生きていることを決っして


忘れてはいけませんね✨✨✨



スズ子と愛助に奇跡が起きますように🙏


(でも、結果がわかってるから、せつない🥲)