冬季オリンピックが終わろうとしています。
最終日の今日は、
朝からカーリング女子の決勝戦見て、
引き続き、
フィギュアのエキシビションを見て
オリンピックを堪能させてもらいました。
転んじゃったビンドゥンドゥン😆
あー、名残惜しいよ〜〜〜
しかし、
羽生くんは
本当にもう異次元にいますね。
メダルを争う次元には
いないような気がします。
超えちゃってますね。
特別な人です。
その羽生くんが
記者会見で
興味深いこと言ってましたね。
4回転半を
"9歳の自分が飛べ"って言ったと。
9歳は小学校3年生。
息子のことを思い出すと、
10歳になって、
私の膝に乗ってこなくなって、
年齢が2桁になると、
お兄ちゃんになっていくのだなぁと
思った記憶があります。
だから、
子どもの時代の最後、
思春期へと変わる準備が整い出して、
しっかりとしてきて、
でも、
まだやっぱり、
子供でもある感じでしょうか。
羽生くんの中で
夢に向かって怖いもん無しの状態で
楽しくて仕方がなかった時期だったのでしょうか?
金メダリストとしての重圧や、
怪我や
様々なことがありながらのオリンピックに
挑戦する羽生くんには、
あの頃の自分に
理想の姿を見ていたのかもしれませんね。
私は、
サッカーの本田圭佑さんも好きだったんですが、
彼も、
ACミランに移るときに
リトルホンダに聞いたと言ってましたね。
やっぱり、
子供の頃に思い描いていた夢は
すごい力で、
人生に
影響を及ぼすのかもしれません。
迷った時や、苦しい時、
人生の大事な場面に現れて、
背中を押してくれるのは、
あの頃の自分なのかもしれせん。
これが、マイナスの形で影響するのが、
インナーチャイルドなんでしょう。
今日、カーリングが始まる少し前、
テレビで、
美術展の紹介している番組を
ちらっと見ていたら、
幼い時の自分を抱いている絵を
紹介されていて、
9歳の羽生くんとシンクロして
びっくりしました。
なんか、こういうことが
よく起こります。
風の時代だからでしょうか?
塔本シスコ展
シスコ・パラダイス
かかずにはいられない!人生絵日記
53歳から絵を描き始め、
91歳で人生の幕を下ろすまで、
自らの喜びと夢を源泉に
描き続けた絵は、
鮮やかな色に埋め尽くされて
何もかもが
可愛らしくて
いっぺんに好きになってしまいました。
このお人形みたいなのが、幼い頃の自分だそうです。
熊本の後は、滋賀にも来るそうなので、
行ってみたくなりました❣️






