こんにちは!

 

最短・成績アップや最短で試験

を攻略できる方法ばかり研究し

ている桜井です。

 

 

前回はついつい熱く語ってしまった

桜井ですが、僕が住んでいる福岡は

連日35度以上…超暑いです(;^_^A

 

 

僕も暑さに負けずに勉強法を公開

して行こうと思います!笑

 

 

前々回、とても優秀で地域トップ

の高校に入学後、東大に合格した

先生の話をしました。

 

 

で、その先生がどうやって勉強

したのか??

 

ということでしたが・・・

 

よくある

「何回も繰り返しましょう!」

とかではなく・・・

 

 

答えは

 

★正しい覚え方がある★

 

ということでした。

 

 

主な方法は以下の4つです。

★★★★★★★★★★★★★★★★


① 短い言葉にする方法(短文法)

 

② ストーリーにする方法(物語法)

 

③ 基本に戻る方法(リターン法)

 

④ 種類に分ける方法(分類法)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

今回は「②物語法」です。


これはストーリーにして覚えると

いう方法です!

 

覚えやすい言葉にして覚える

と言うのがオススメです。

 

実はこの方法、あなたもすでに

経験済みの勉強法です。

 

 

あなたはきっと「桃太郎」知って

ますよね?

 

 

桃から生まれて、最後は鬼退治する

と言うおなじみの話です。

 

 

AUのCMでも使われています!笑

 

 

以下ストーリーです。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

①おじいさん山へ芝刈りに、

 おばあさん川へ洗濯に行く。

 

②おばあさんが川で桃を見つける。

 

③桃を割ると男の子が出てくる。

 桃から生まれた「桃太郎」と

 名付ける。

 

④成長後、鬼退治に行く桃太郎に

 おばあさんが吉備団子を渡す。

 

⑤鬼退治の途中で犬、キジ、猿に

 吉備団子を渡して仲間にする。

 

⑥みんなで鬼退治をする。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

どうでしょう??

 

 

きっと僕と同じように何も見ずに

書き出すことができますよね?

 

 

「数学の問題」を「桃太郎」の

ように理解すれば、負担も減って、

覚えやすくなります

 

 

レベルにもよりますが、文字にする

「数学の問題」よりも「桃太郎」

の量の方が多いことばかりです。

 

 

数学が得意な人は土台となる問題を

「桃太郎」のように覚えています。

 

そして、その覚えた土台を使って

もっと難しい問題を攻略している

というだけです。

 

 

では、どうやればいいのか?

 

今回は中学1年の方程式の利用

を例に説明したいと思います。

 

 

こんな「物語」になります。

★★★★★★★★★★★★★★★

① 求めるものをXにする。

② 文の言葉を数や式にする。

③ 方程式にする。

④ 計算して方程式を解く。

★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

例えば・・・

「ある中学校の今年の生徒数は去年

に比べて5%増えて、441人でした。

去年の生徒数を求めよ。」

という問題があります。

 

 

では「物語法」行きます!

 

「①求めるものをXにする」

「去年の生徒数を求めよ」とある

ので去年の生徒数をXにします。

 

 

①はこれだけです。

 

 

「② 文の言葉を数や式にする」

実は数学の文章問題は文章の中の言葉

を全て数式にできれば、どの問題も解

くことができます。

 

ほとんどの先生が知らないことですが

どのレベルの文章問題でも使えます!

 

 

では、具体的に説明します!

 

 

文章中に「今年の生徒数」とあります

ので、これを数か式にします。

 

 

 

もう一度、文章の最後を見て下さい。

 

 

「441人でした」とありますよね?

 

 

これは、「今年の生徒数が441人

でした」という意味ですので、

 

「今年の生徒数=441」

 

とすることができます。

これを覚えておいて下さい。

 

 

では次に進みます。

 

 

次は「去年に比べて5%増えて」

とあります。

 

 

「去年に比べて5%増えて」

=「去年の5%増し」

 

 

ですよね?

 

 

ここは英単語のように覚え

るてないとできない所ですが

 

「去年の5%増し」=

「去年の105%」=

「去年の生徒数 × 1.05」

 

 

去年の生徒数は①でXとしました

ので「去年の生徒数 × 1.05」は

「X × 1.05」となります。

 

 

文を読むと分かると思うのですが

これは「今年の生徒数」の話です。

 

 

と言うことは

「今年の生徒数 = X × 1.05」

になります。

 

 

覚えておいて下さいといったの

覚えてますか??

 

そう!

 

「今年の生徒数=441」

 

です。

 

 

 

「X × 1.05」も「441」

も「今年の生徒数」です。

 

 

つまり

「X × 1.05=441」

となります!

 

 

今回は自動的に「③方程式にする」

というところも終わってしまい

ました!

 

 

あとは「④方程式をとく」と

「420」になりますので、

「420人」と答えて終了です。

 

 

以上です。

 

 

方法があっているかどうかよりも、

自分にとって覚えやすいかどうか

こそ、大切です!

 

 

使ってみて「良さそうだ!」

と思えば、ドンドン使ってみて

下さいね。

 

 

使いにくそうであれば、ドンドン

無視してください!笑

 

 

あなたの成績が上がったり、志望校

の合格率が上がることの方が大切

です!

 

 

 

次回は「③リターン法」について、

お話ししたいと思います。

 

 

 

中学生「数学」専門

「最短」テスト攻略の先生

桜井大輔