(続き)
【調停・裁判離婚の親権基準】
調停や裁判で親権を決める際の基準は一定ではありませんが、大きな要素としては以下のものがあります。
・基本的には母親優先(特に乳幼児については母親の監護を優先させられます)
・経済的な能力、資産の状況(子供を育てていくための養育費用や生活費を捻出できる環境にあるのか)
・継続的な養育(現状の子供の養育環境を見て、その環境を維持することを優先する)
・子供の意思(子供が15歳以上である場合、その子供の意思を尊重する)
・兄弟姉妹関係を尊重する(兄弟姉妹を別々に してしまうことは、子供の人格に大きな影響を及ぼすためできるだけ兄弟は離さない)
(続く)
はじめましてピグレットです。
2011年離婚しました。
みなさんも離婚で色々とお悩みだと思いますが、離婚をするにしてもしないにしても、必ず明るい未来が待ってますよ!
