皆さんこんにちは。
大分ご無沙汰をしてしまいました。
5月末から、ゲムシタビンとアブラキサンの化学療法に入りました。
9月まで計9回の点滴を受けました。
しかし、残念ながら、肺転移部分への効果はありませんでした。
この治療法は、毎週1回点滴を受けて3週連続で行い、1週休み、というものです。
ところが、自分の場合、点滴後の白血球数の減少が大きいので、
隔週で行う、また、薬の濃度を下げる、という形になりました。
結果的に抗がん剤の量が不十分だったため、効果がなかったのかもしれません。
そこで、先週、病院に入院して、右肩部分にCVポートの埋込手術を受けました。
抗がん剤は、イリノテカン(オニバイド)とフルオロウラシル(5FU)に代わりました。
これらを埋め込んだポートを利用して点滴をします。
第1日目は約4時間点滴、その後46時間、5FUの点滴が続いて、
終わるのは3日目の昼すぎ。
これを隔週で行うという事になりました。
第1回目は入院中に行いました。
1日目、2日目はたいした副作用はありませんでした。
しかし、3日目になって、食欲不振に加えて、吐き気が激しく、実際に
4回も吐いてしまいました。4日目も食事をとれず、1日中ぐったり。
5日目になって、病院の食事を化学療法食に変えてもらいました。
これはおかゆが中心で、何とか食事をとれるようになりました。
7日目になって、ようやく副作用がなくなったかな、という状況になりました。
8日目に退院。
このオニバイド+5FUの治療がこれから続きます。
今回は、吐き気と食欲不振が激しかったので、主治医と相談をして、
次回は吐き気止めの強化と、5FUの濃度を少し下げる、という話をしています。
それではこのへんで。
2024年10月16日