真のリーダーって嫌われるのかなぁ。
そんなこと無いよね。
厳しいことも言うよね。本気で相手の成長を願っていたら。
むしろ厳しいこと言うことの方が多いかもしれないよね。
自分のために本気で何かを言ってくれる人がいるって幸せなんだよ。
でも言う方も言われる方も
「愛」
が大事だよね。
根底に「愛」がないと無理だよね。
本当に相手の成長を願いながら言うこと。
自分の成長を願って言ってくれていると思うこと。そして自分の出来ていないことを素直に認めること。
お互いの根底に「愛」がなければならない。
そしてその「愛」を感じるかどうかは相手が決めることってことをしっかりと認識すべきだよね。
「僕は愛をもって言っています」って言っても、相手がその愛を感じていなければ、独りよがりな愛だよね。
あと、リーダーたちって意外と体張って頑張っているんだよね~。誰よりもチームのことを考えていたりするんだよね。でもメンバーたちは、その気持ち知らずに、表面的な部分しか見ていないときもあるんじゃないかなって思う。
リーダーって意外と孤独だよ。だからこそ仲間のことを誰よりも信じているんだよ。そのことを知らずに、リーダーしたことのない人がリーダーに向かって攻撃的になるのはどうかなと思う。
先頭に立っている人間のもっと深いところまで見てあげることの出来るメンバーじゃなきゃいけないよね。
「リーダーよりも本気でチームやお店のことを考えていますか?」という質問をされたメンバーはどう答えるだろうか?
「私の方がチームのことを考えています!!」って言えるなら、交代した方がいいね。
僕も、23歳の時にすごく悩んだことがあった。だからこそ分かる。
もっともっと皆で成長しようぜ!!
ちなみに、去年の今頃は、以下のようなブログを書いていました。
同じ「リーダーとは」って題で。
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あるべきリーダー像とは・・・
本屋に行けば色々なリーダー像を描いた本が並んでいる。
例えば、
組織の中で積極的に発言をする人なのか?
組織の中で皆の意見をまとめようとする人なのか?
キレる頭をもった人なのか?
過去に周りが認めるような素晴らし結果を残した人なのか?
相手の気持ちを汲み取りながら組織をまとめる人なのか?
どれも当てはまるだろう。
でも、僕が思うに
会社組織の中でのあるべきリーダー像は
「会社=自分」の考えを持った人だと思う。
いわゆる「自分と会社」ではなく「自分が会社」の人だ。
「会社の方針だから・・・」
「この会社って○○なところあるよね・・・」
こんな思考回路の人をリーダーにすることなんてとてもじゃないけど出来ない。
だからこそ、社長は「自分=会社」と言ってもらえるような魅力的な会社にすることに努めなきゃいけない。
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そんなことを思う秋の朝でした。