パパの輝く姿を(笑)
なんだか私の運動会みたいな書き方ですね。
長女 ななみ の運動会です。

もうすぐ3歳のななみ。
成長してますね。
ジャンプとか踊りが大好きだから、運動会は終始ハイテンション♪
お兄ちゃん・お姉ちゃんが踊っているとろこに、1人でトコトコ出ていき、一緒に踊っていてビックリでした。なかなか度胸のある娘です。
まあ、親バカな話はこの辺にしといて。
去年のブログでも書きましたが、競争って大事やね。
幼くても、園児たちは皆「競争心」というものを持っています。
「紅組がんばれ~!!」「白組がんばれ~!!」って叫んでいます。
この「競争心」を育み、成長させるのが大人の役目であると感じます。
勝つことの「喜び」
負けることの「悔しさ」
特に、負けた時ほど、この悔しさを次なるエネルギーに変えることが大事ですよね。
何年か前に、運動会で「順位」を付けるのが可愛そうだということで、かけっこの順位を付けない運動会があったみたいですが、ありえんなぁと思います。
順位を付けるということの本質がずれていると私は思います。
順位を付けることの目的は、「優劣をつけること」ではないと思います。
本当の目的は、「競争心を育むこと」なんだと思います。
悔しかったら、泣けばいいんです。その代り、次は絶対にあの子に勝ちたい!!って思って努力すればいいんです。
子供の教育って環境で大きく変わりそうですね。
あっ、ちなみに僕は小さい頃からかけっこで常に1番で、自分はすごく足が早いと思い込んでいました。しかし、中学校で自分よりも早い人がたくさんいることに気づき、凹みました。
僕の小学校、同級生16人。男の子9人。
完全に「井の中の蛙 大海を知らず」状態でした。
競争の少ない環境だったんですよね。競争の激しい環境に身を置かないと、お山の大将になっても困りますね。僕みたいに(笑)