言いづらいことほど上司に報告できる人や文化を創らなければならない!!
先ほど、コーヒーメーカーの営業マンが来て、先日契約した書類の捺印にミスがあり、間違った印鑑を押してしまったので、もう一度契約書を持って来てくれないか?と言われた。
実は、この営業マン、会った時から、そそっかしくて、そわそわして信用できない部分があったわけだけど、入社2年目で、まだまだ力不足なことも理解した上で大目に見ていた。
しかし、契約書の捺印を間違えるなんて、今までで初めて。
お粗末にも程がある。
本題はここからで、その新人営業マンに、
「このことは上司に報告したの?」
と聞くと、
下を向いて「いいえ・・・」と。
私「俺から上司に直接言おうか?」
営業マン「私から言います!!」
私「言いづらいことほど隠したら駄目だと思うよ。しっかりと報告した方がいいよ。」
なんだか、他社の新人?営業マンなんだけど、ほっとけなくて。
しっかりと報告することで、上司や会社は
①間違えないように指導できる
②上司から詫びることで、顧客からの信頼が回復できる
③同じミスを担当者がしないように管理監督出来る
④適材適所の人事配置が出来る(この場合、彼を営業に置くことをやめるとか)
こういうことが出来るのではないかと思う。
うちの社員も報連相をしっかりと行っていこうね~。
俺、裸の王様になりたくないので(笑)