http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120731-00000022-jij_afp-int
米ニューヨーク(New York)のジョン・F・ケネディ国際空港(John F. Kennedy
International Airport)は国際的なハブ空港であるだけでなく、世界を股に掛
けて伝染する病原菌にとっても拡大拠点となっているようだ。前週発表された米
マサ チューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)
の論文で、伝染病の「感染拡大拠点となる空港リスト」のトップに同空港の名が
挙がった。
2位以下は、ロサンゼルス(Los Angeles)、ホノルル(Honolulu)、サンフラ
ンシスコ(San Francisco)、ニューアーク・リバティー(Newark Liberty)、
シカゴ・オヘア(Chicago O'Hare)、ワシントン・ダレス(Washington
Dulles)の各国際空港となっている。
ケネディ国際空港といえばこんな事件も:子どもが管制塔から旅客機を誘導!?
研究では旅客の移動パターン、空港の地理的位置、待ち時間など、伝染病が拡
大する過程で空港が寄与するさまざまな要因を評価した。グローバル化 が進む
中、SARS(Severe Acute Respiratory Syndrome、重症急性呼吸器症候群)や鳥
インフルエンザといったウイルスがどのように広まり、どうやって流行するのか
を把握し、予測につなげたいと いう構想に基づいている。
だが「感染拡大源」リストの上位に挙がっているからといって、空港そのもの
が汚染されているわけではない。また、結果は直感的な空港の印象とは 相容れ
ないものだった。
例えば、3位のホノルル空港の発着数は1位のケネディ国際空港のわずか3割程
度にすぎないが、病気感染の危険度は同じくらいだった。これは航空 輸送網に
おいてどういった位置にその空港があるかによるのだという。論文は「(ホノル
ルは)太平洋上にあり、遠方の大規模ハブ空港との接続便が多 い」と指摘して
いる。
MITのルベン・フアネス(Ruben Juanes)准教授(エネルギー論)は、「感染
初期段階での空間的拡散について調べ、より急速な感染拡大の拠点となるノード
(節点)はどこか、つまりこ の場合はどの空港が感染拡大拠点となり得るかを
予測する、初めての研究だ」と説明。「この発見によって、流行が起きた際にワ
クチンをどのように配 分するかの初期評価の基盤作りが可能になる。また、緊
密につながった世界で生物兵器を使った攻撃に対してどこが最もぜい弱な経路と
なり得るか、各 国の安全保障当局に情報を提供できる」と述べている。
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、M 、 埼玉県桶川市坂田に住むカリスマ主婦森田順子
┃ Θ > 美人レーサーとしても活躍中
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