はじめてのこい、
いつものまいにち、
どれもかんたんでむずかしくって、しあわせのいろをしている。
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とある田舎に東京から転校生が来る。にちじょうを描いた映画。
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本当その転校生の男の気持ちが読めん!!
東京からの転校生の少年と田舎の少女の小さな恋物語なら
ちゃんとわかるように見せろやあああああああああああああ
と思わないこともない、
が、現実はこんなもんだ、好きなのかなんとも思っていないのかどうかなんて。あけすけな恋じゃない、わかりにくいから「こい」。
なにげなーい、四季の移り変わり、少女のこころのゆれが伝わる、彩りある画面でした。
素敵な、春の校庭のような、夏の和室のような、秋の帰り道のような、冬の晴れた日のような、地元のやわらかな風が吹いてくるようなオハナシでした。
「もうすぐ消えてなくなるかもしれんと思やあ、ささいなことが急に輝いて見えてきてしまう」
それを思うか思わないか、見方一つ、それだけで、日々は格段にその彩をます。
毎日は何も変わらない、みたい。変わるのは自分だけ。