旅2日目は大洗磯前神社からのスタートです
何と立派な大鳥居なんでしょう

お宿がこちらの神社近隣でした。
朝食前に日の出を観ようということで浜辺に行って来ました。
日の出の瞬間は雲で隠れてしまいましたが、そのあと雲が抜けて撮影したのがコチラ

神々しい景色です✨

日の出撮影が終わった後は磯前神社へ参拝に。

おみくじひいたら【吉】でしたけど、内容は中々良かったです

散歩したらお腹空いちゃた。
昨夜はあれだけのご馳走を完食したにも関わらずなのにね
朝食は和食でした

大変美味しく頂きました。もちろん完食です
チェックアウトを済まして向かった先は・・・
水戸の偕楽園です

日本三名園のひとつに数えられる【偕楽園】
120年以上の歴史を誇る「水戸の梅まつり」
令和8年 2月11日(水・祝)~3月22日(日)開催中です。
春は梅の花から・・・
ちらほらと咲き出す花々が、早春の訪れを告げてくれます。
こちらの木は満開でした

園内は梅の甘い香りで包まれてました


園内にある好文亭

偕楽園を創設した徳川斉昭公は、ここに文人墨客や家臣・領民を招き、養老の会や詩歌の会を催したそうです。
3階から見た景色

向こうに見えるのが千波湖です。
周囲3kmの湖で、健康増進のためのウォーキングマップを作成しており人気のコースだそう。
セット観覧券を購入したので、弘道館にも行って来ました

【弘道館】
日本最大規模の藩校 江戸時代の総合大学。
水戸藩第9代藩主徳川斉昭が、天保12年(1841年)に開設した日本最大規模の藩校。
徳川最後の将軍、徳川慶喜は幼少期に弘道館で学び、大政奉還後ここで謹慎生活をおくりました。
幾度の戦火を免れた正門、正庁、至善堂は国の重要文化財に指定されています。
正庁玄関前の【左近の桜】

現在3代目となる左近の桜は、戦後、同館の修理完了の記念に宮内庁から贈られ、偕楽園にも植樹されたが、2019年の台風被害で倒木したため、往時をしのぶことが出来るのはこの一本だけだそうです。
お昼は豚カツ&牛カツのお店"Cook Fan”へ。

おろしとんかつ定食のヒレカツを頂きました。
お肉が柔らかくってジューシー
最高の美味しさでした
帰りに霞ヶ浦に寄りました
海かと思ったら、霞ヶ浦だった
パパさん、長時間の運転お疲れ様。








