ご湯地キャラクター✿巫桜歌 | SaiSプロダクションのブログ

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ごきげんよう


なぎ姫なり〜〜

なぎ姫山賊焼きがぶりちょ

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この山賊焼きには深〜い物語があるなりよ



様々な県、市から次々と登場するご当地キャラクター。皆さん、秋保にもご当地キャラクターが存在するのはご存知ですか❓
それがこの磐神郎磐三郎なり〜〜


磐神郎・磐三郎は有名な山賊なりよ

名取川の清流にたたずむ磐司岩。
谷底からの高さ六百メートル大岩壁があり、ここに磐二郎、磐三郎という兄弟狩人が住んでいたという伝説が

このキャラクターはもともと山賊で、狩りがとても得意でした。その為、磐神郎は槍、磐三郎は弓矢をもっているなりね〜〜φ(.. ) カキカキ



おどろおどろしい怪人を見て失神した姫が再び目を覚ますと木の葉を敷いた洞窟(裏磐司千人洞と伝う)にいることがわかった。不思議なことに腹痛はすっかり癒えていた。空腹を覚えてあたりを見回すとあの怪人が近ずいてくる
驚きのあまり逃れようとしたが、外には猿がいて中を覗いていた。決心して怪人の方をこわごわと見ると、その怪人は全身を白銀で被われた大猿である。しかし危害を加える様子もなく大きな手に木の実を盛って食べろと差し出していた恐る恐るその一つを食べてみると何とも言えない甘酸っぱい美味しさである。 それから姫は群猿にかしずかれて大猿との奇妙な山窟の生活が始まり、やがて二人の間に生まれたのが磐次郎磐三郎の兄弟であるにやりぶー

磐司と万三郎は兄弟で、北関東から奥羽山脈一円の山々を駆けめぐり、狩猟生活(マタギ)をつづけながら二口峠(磐司岩)に住みついたという。

 弟の万三郎は狩りの名人で、狙った獲物は逃がさないといった凄腕であったが✨兄の磐司は鷹揚ではあったが狩り下手だったという。

 ある夜、磐司の小屋に苦しげな身重の女が訪ねてきて一晩の宿を乞うてきた。磐司は快く女を小屋に入れ親切に介抱してやった。聞けば彼女は、先に万三郎の小屋を訪ねたのだが厳しく断られたという。磐司は狩の名人である万三郎がマタギの掟を遵守したのは当然であると感じつつ、自分の行った行為もまた然るべきという寛容さもよしと考えていた。
 翌朝無事出産を済ませた彼女は、お礼に獲物がたくさん捕れるという呪文(山に入る時に「磐司磐司磐司」と3回唱える)を磐司に授け、自らを山の神と名のりどこへともなく立ち去ったという。磐司はそれからというもの多くの獲物に恵まれ、一方の万三郎は逆に獲れなくなったという。

 
⭐︎大蛇であってどうしても勝てないので、日光権現は万事万三郎の力を借りるために白鹿に化けて日光山のお堂前で万三郎と面会、赤城明神征伐を依頼する。もし退治してくれたるときは日本全国の山々岳々の知行を得させるという約束をし、神通の矢二本を授ける。依頼を受けた万三郎は赤城明神の出陣に待機、南無無量寿覚仏と唱え、大蛇の左目を射った。赤城明神はかなわずと白雲と化し上野の空に飛び去った。
 日光権現は歓喜し京都へ上り天皇に言上、日本一の弓の名人万事万三郎の功績を報告した。天皇は手柄として御朱印を万三郎に与え、今後どこの山々に行ってもよい「山立御免」となった。

⭐︎万事万三郎は狩人の先祖である。
 万三郎は天智天皇より十七代の子孫であると定め、日本一の弓の名人である。


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秋保工芸の里に遊びに来てみてくださいね
その際にはぜひ工楽の家にある磐神郎・磐三郎を写真におさめていってくださいなり



最後までありがとうなり〜〜

ちなみになぎ姫作のご湯地キャラクターは

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