余命彼氏っていうシチュエーションドラマCD聞いた(*^▽^)
vol.3の増田さんが出てるやつを聞きました~♪
主人公:穣(ゆたか)
CV:増田俊樹
18歳(高校三年生)
バスケが好き
バスケ部のムードメーカー的存在
ヒロインとは幼なじみ
一人称は俺、ヒロインはお前
ヒロインちゃん![]()
穣と同い年
少しやんちゃ
ちなみに..
価格:2979円
本編45分+オーディオコメンタリー5分
BGMあります
さっきHP見てて気付いたんですけど春が限りある時間で夏が降り注ぐ追憶、秋が
紡ぎ出す季節で冬が幼き日の約束なんだね~
☆感想☆(ネタバレありだよ??OK?)
穣がヒロインちゃんをどれだけ愛しているかっていうのがとっても伝わってきます。
穣はヒロインちゃんから幼いときにもらったミサンガをずっと大切にしていて切れても願いが叶っていないという理由で切れても縫い直してずっと身につけています。
いやもうそこでまず泣いたから私w
小さい頃とても仲が良かった二人は歳が上がるにつれてどんどん距離が遠くなります。
小さい頃二人は付き合っていたようですが自然に消滅してしまい。神社で穣が改めて付き合っている事をヒロインちゃんに聞いたときヒロインちゃんは「え?」ってなりますが二人は改めて付き合いはじめます。
そして穣がバスケの試合で頭と背中を打ち、病院に検査入院することになります。そこで今まで普通に生活してきたことがウソのように大きい腫瘍が見つかります。穣はヒロインちゃんに腫瘍を小さくしないと手術ができないため薬を使って腫瘍を小さくするために入院している事を告げます。
絶対にヒロインちゃんの前では弱音を吐かなかった穣。
穣は雪の中お見舞いに行ったとき元気が無くなっていって、一人では起き上がれなくなっていました。そんな中ヒロインちゃんがバケツに入れてきてくれた雪で雪だるまを作ります。ヒロインちゃんが顔のパーツを持ってくるのを忘れてしまったため顔のパーツを付けるのは次のお楽しみにしよう→穣からのお手紙ターイム!実は穣、入院した次の日にはもう大きい腫瘍があり手術することは不可能、残るのは延命治療のみだと余命宣告を受けていたんです....私が号泣したところは「雪が溶けて春が来た時、お前の傍に居なかったとしてもまた冬が来て街中に真っ白な雪が積もったら思い出してくれよ。手が悴んだときには俺が温めてやるから。」手紙のシーンに泣きました。
さいごまでお付き合いいただきありがとうございました♪ばいばい