みなさん、百鬼夜行って聞いたことはありますよね
平安時代の京都で多くの妖怪たちが夜中に徒党を組んで行進する様をいいます。
この百鬼夜行絵巻の大きな特徴は、
古道具が変化した妖怪「付喪神(つくもがみ)」が主役になっていることです。
ふふふ。。。見えますか
その妖怪ストリート
の入り口にきてます。

今はココっ 北野商店街とつながっているんですが、
ここから先西へは大将軍商店街と名前が変わると。

L: 京都市上京区新建町10
さらに、付喪神たちの百鬼夜行のコースが、
ここ一条通りであったとの記述が『付喪神絵巻』にありるので、
この大将軍商店街は別名妖怪ストリートと言われているみたい。 。
ホームページもあるんですよ。
なかなか凝った作りになっているので観てるの楽しくなりますよ♪
http://www.kyotohyakki.com/
今でも闊歩しているみたいですよ
こんな感じで
まっ、冗談さておき。。。
先日紹介したスプレール北野やフラッティ一条御前のスグ近くですね。
詳しくはアメブロで。
フラッティ一条御前
http://ameblo.jp/saisoncolt/entry-10698022163.html
スプレール北野
http://ameblo.jp/saisoncolt/entry-10702969333.html
http://ameblo.jp/saisoncolt/entry-10703673005.html
妖怪ストリートいうから何や、おどろおどろしいんかなと思いきや、
普通の商店街ですね~(^^;; そりゃそうか(^-^)

ただ、コレがあるから妖怪ストリートと言われる所以になってるんですよね(#^.^#)

ここ、パン屋さんなんですけどね、店頭にこんなん置いてます
コレらは、付喪(つくも)神です~。
人間が捨てた古道具が変化したモノらしいですよ~。。。

ねっ!こんな感じ(#^.^#)

振り返れば一つ目小僧。。。

服屋さんですね(o^^o)

またまた居ました…がなんでしょうかコレ?!

薬屋さんですね(^^;;

これも何とも表現し難い妖怪ですね~

金物屋さんのようですね(#^.^#)

コレも、付喪(つくも)神です~。

金魚屋さんなんですけどねf^_^;)

ほらね、言ったでしょ?! 私は妖怪マニアですからね♪( ´θ`)ノ

右下にいるでしょ(#^.^#) 魚屋さんです~

ここは…和菓子屋さんですね

お布団屋さん。あれこの店もう一組妖怪いらっしゃるな

ほらね、これも立派な妖怪です~

洋服屋さんの前には化け狐が!

すいません。。。名前があった様で。。。ここちゃん、と言うそうです

中華料理店です~(#^.^#)
妖怪ラーメンがウリだそうです(^-^)

どうですか、一杯。。。いっときますかd(^_^o)

なぬっ?!百鬼夜行資料館だって!
匂いますね~プンプンしますヽ(´o`;

。。。ここ、ですね(^^;; 中に入ってみますか…

こんな階段上がって行くと…

うわっ?!もういきなり出た

百鬼夜行、付喪神の説明がありますヽ(´o`;

びっくりさせたらごめんなさい

妖怪博物館みたいなモノですから。。。

付喪神って一種類じゃないんですよ。道具は沢山あるでしょ。
その分だけ付喪神様はいらっしゃるんです~

って事は。。。あっ、今気が付きました。
各お店の前に並んでた観た事もない妖怪はみんな付喪神様だったんですね(^-^)

最後にどーんどーんと、大きめの一つ目が。

どうも京都嵯峨芸術大学生とコラボしていろんなイベントしてるみたいですよ(^-^)/

この漬物屋さんは何も展示してないのか。
まっ、有名な漬物屋さんですからね

このお弁当屋さんの付喪神って何だろ?

元道具だから、フライパンかな~

妖怪ストリート、最後の締めは着物屋さん

最後は天狗でしたよ

さて、やっと到着です。
ここが大将軍八神社か…

見た目は至って普通の神社みたいなんだけどな。。。

場所はココです。 ----

L: 京都市上京区西町(天神通)55-1
やっぱり陰陽道と関わっているんですね。。。
厄除け・方除けの星の神様がいらっしゃるようで。 ここは是非ともお詣りせな

この神社のホームページもありました。
http://www.daishogun.or.jp/
何を隠そう、この私…

一番始めに住んだ下宿がこの住所 ----

L: 京都市北区大将軍坂田町7
住所と同じ大将軍。。。。 何かあるとしか思えない。。。
ひょっとして転機が訪れる?!

先ずは手を洗って。。。

うわっ?! やっぱり雰囲気バリバリありますよd(^_^o)

ほらね、この真ん中の…星でしょうか?

ババ~ン?! さて、厄取ってもらいましょ。!

招霊(おがたま)ノ木ですって。 触ってみよ。

古いお札を入れる場所ですね

その先には重厚感のある蔵が…なんか結界が見えそうですわf^_^;)

大杉大神とな。

おおおっと?! なんでしょうか、この巨大なオブジェは?!

方徳殿、あっ、予約なしでは観れない。。。残念ですが

丁度ここがさっきの本殿の真裏ですね(^^;;

ここね、凄いんですよ! この一つの社に五つの神様がいらっしゃるようで。
実に合理的です。 よっぽど仲がよろしいんでしょうね♪( ´θ`)ノ
勿論全部お願いしてきましたよ

この社には三つの神様がいらっしゃる。

以上、大将軍神社のレポートでした(^-^)

最後に、今月23日(勤労感謝の日)に
大将軍商店街 妖怪ストリートでフリーマーケットが行われます。
皆さん、付喪神が出ないように物を大切にしましょうね

平安時代の京都で多くの妖怪たちが夜中に徒党を組んで行進する様をいいます。
この百鬼夜行絵巻の大きな特徴は、
古道具が変化した妖怪「付喪神(つくもがみ)」が主役になっていることです。
ふふふ。。。見えますか

その妖怪ストリート
の入り口にきてます。
今はココっ 北野商店街とつながっているんですが、
ここから先西へは大将軍商店街と名前が変わると。
L: 京都市上京区新建町10
さらに、付喪神たちの百鬼夜行のコースが、
ここ一条通りであったとの記述が『付喪神絵巻』にありるので、
この大将軍商店街は別名妖怪ストリートと言われているみたい。 。
ホームページもあるんですよ。
なかなか凝った作りになっているので観てるの楽しくなりますよ♪
http://www.kyotohyakki.com/
今でも闊歩しているみたいですよ

こんな感じで

まっ、冗談さておき。。。
先日紹介したスプレール北野やフラッティ一条御前のスグ近くですね。
詳しくはアメブロで。
フラッティ一条御前
http://ameblo.jp/saisoncolt/entry-10698022163.html
スプレール北野
http://ameblo.jp/saisoncolt/entry-10702969333.html
http://ameblo.jp/saisoncolt/entry-10703673005.html
妖怪ストリートいうから何や、おどろおどろしいんかなと思いきや、
普通の商店街ですね~(^^;; そりゃそうか(^-^)
ただ、コレがあるから妖怪ストリートと言われる所以になってるんですよね(#^.^#)
ここ、パン屋さんなんですけどね、店頭にこんなん置いてます
コレらは、付喪(つくも)神です~。
人間が捨てた古道具が変化したモノらしいですよ~。。。
ねっ!こんな感じ(#^.^#)
振り返れば一つ目小僧。。。
服屋さんですね(o^^o)
またまた居ました…がなんでしょうかコレ?!
薬屋さんですね(^^;;
これも何とも表現し難い妖怪ですね~
金物屋さんのようですね(#^.^#)
コレも、付喪(つくも)神です~。
金魚屋さんなんですけどねf^_^;)
ほらね、言ったでしょ?! 私は妖怪マニアですからね♪( ´θ`)ノ
右下にいるでしょ(#^.^#) 魚屋さんです~
ここは…和菓子屋さんですね
お布団屋さん。あれこの店もう一組妖怪いらっしゃるな
ほらね、これも立派な妖怪です~
洋服屋さんの前には化け狐が!
すいません。。。名前があった様で。。。ここちゃん、と言うそうです
中華料理店です~(#^.^#)
妖怪ラーメンがウリだそうです(^-^)
どうですか、一杯。。。いっときますかd(^_^o)
なぬっ?!百鬼夜行資料館だって!
匂いますね~プンプンしますヽ(´o`;
。。。ここ、ですね(^^;; 中に入ってみますか…
こんな階段上がって行くと…
うわっ?!もういきなり出た
百鬼夜行、付喪神の説明がありますヽ(´o`;
びっくりさせたらごめんなさい
妖怪博物館みたいなモノですから。。。
付喪神って一種類じゃないんですよ。道具は沢山あるでしょ。
その分だけ付喪神様はいらっしゃるんです~
って事は。。。あっ、今気が付きました。
各お店の前に並んでた観た事もない妖怪はみんな付喪神様だったんですね(^-^)
最後にどーんどーんと、大きめの一つ目が。
どうも京都嵯峨芸術大学生とコラボしていろんなイベントしてるみたいですよ(^-^)/
この漬物屋さんは何も展示してないのか。
まっ、有名な漬物屋さんですからね
このお弁当屋さんの付喪神って何だろ?
元道具だから、フライパンかな~
妖怪ストリート、最後の締めは着物屋さん
最後は天狗でしたよ
さて、やっと到着です。
ここが大将軍八神社か…

見た目は至って普通の神社みたいなんだけどな。。。
場所はココです。 ----
L: 京都市上京区西町(天神通)55-1
やっぱり陰陽道と関わっているんですね。。。
厄除け・方除けの星の神様がいらっしゃるようで。 ここは是非ともお詣りせな

この神社のホームページもありました。
http://www.daishogun.or.jp/
何を隠そう、この私…
一番始めに住んだ下宿がこの住所 ----
L: 京都市北区大将軍坂田町7
住所と同じ大将軍。。。。 何かあるとしか思えない。。。
ひょっとして転機が訪れる?!
先ずは手を洗って。。。
うわっ?! やっぱり雰囲気バリバリありますよd(^_^o)
ほらね、この真ん中の…星でしょうか?
ババ~ン?! さて、厄取ってもらいましょ。!
招霊(おがたま)ノ木ですって。 触ってみよ。
古いお札を入れる場所ですね
その先には重厚感のある蔵が…なんか結界が見えそうですわf^_^;)
大杉大神とな。
おおおっと?! なんでしょうか、この巨大なオブジェは?!
方徳殿、あっ、予約なしでは観れない。。。残念ですが
丁度ここがさっきの本殿の真裏ですね(^^;;
ここね、凄いんですよ! この一つの社に五つの神様がいらっしゃるようで。
実に合理的です。 よっぽど仲がよろしいんでしょうね♪( ´θ`)ノ
勿論全部お願いしてきましたよ
この社には三つの神様がいらっしゃる。
以上、大将軍神社のレポートでした(^-^)
最後に、今月23日(勤労感謝の日)に
大将軍商店街 妖怪ストリートでフリーマーケットが行われます。
皆さん、付喪神が出ないように物を大切にしましょうね
